内容紹介
【内容紹介】-----------------------------
韓国の主要メディア、米 The New York Times、英 The Timesなどで報道され、世界中で物議を呼んだ問題作、待望の第3弾が本書。シリーズ累計90万部を超えたシリーズが、新価格で登場!
昨年来、注目を集め発言の影響力が増している在日特権を許さない市民の会(在特会)代表の桜井誠氏と本書著者山野車輪の連続対談も収録されている。
■あらすじ
日韓の本当の歴史と、韓国・在日の実態を知ってしまった在日韓国人・松本光一。韓国や在日の反日活動が、そして自身の「罪」の記憶が、光一を苦しめてい た。就職先では「謝罪と補償って言ってみろ」とからかわれ、サークルの後輩たちからは「在日は日本人を騙してきた」と責められる。「帰化すれば在日の罪か ら逃れられる」とうそぶき、日本国籍の取得を勧める元在日の安田。光一の「在日」としてのアイデンティティは、大きく揺らいでいた……。
そんな中、また韓国大学生たちが、今度は米国でのディベート対決を挑んできた。「慰安婦決議」に沸く米国へと向かう末行都ら「極東アジア調査会」メンバー。そして日韓の狭間に生きる在日韓国人・光一の出した結論とは。
著者について
【著者略歴】-----------------------------
1971年日本生まれの日本国籍を持つ日本人。獅子座のB型。
2005年『マンガ嫌韓流』を出版し、日韓関係のゆがみを鋭く指摘。嫌韓流ムーブメントを巻き起こした張本人。2010年3月には、タブーであった高齢者特権批判に踏み込んだ問題作『「若者奴隷」時代』を発表。若者の貧困原因を解きほぐし、ふたたび各界に物議を醸している。