相変わらず作者は、韓国・朝鮮人というものをよく理解している。
例えば、同じ人物が、一度論破されたネタを、躊躇もなく延々と
持ち出してくる姿は、実際に韓国人と討論したことのある私には、
現実の姿と完全に重なる。
彼らにとって、歴史とは、今の自分達に都合が良いかどうかが大切であり、
真実など、どうでもいいのだ。
それよりもこの巻、これまでとは、『メッセージの重要性』が明らかに違う。
『このままでは、日本は韓国人に乗っ取られる』と警告しているが、
これが現実味を帯びていることは、本書を読めば分かる。
いや、お金が勿体ないなら、本書の表紙と帯に書かれていることだけでも
見て欲しい。<特に、帯に書かれていることに注目して欲しい!>
個人的に付け加えると、日本のチベット化を目論む中国がその後ろに控えている。
在日の味方であるマスコミは何も言わず、くだらない番組ばかりをのほほんと
放送している姿は、不気味にさえ感じる。平穏に思えるが、今の日本は、自由を失い、
全体主義に変貌し、特定アジアに支配される寸前まで追い詰められている。
新型インフルエンザなど目ではない。
これは、テレビしか見ていない、政治に無関心な日本国民への重大な警告である。