本書はマンガ北朝鮮の続編です。北朝鮮による様々な対日工
作が焦点がなっています。マスコミが報道控えている、一般の
日本人があまり知らない仰天トピックが多く紹介されます。
・北朝鮮への帰国活動にはサヨク勢力のみならず、吉田茂元
首相や小泉純也氏など自民党大物が関与していた。
・毒ガスや武器密造を手がけたオウムの村井や早川ら幹部
は、北朝鮮に度々渡航し、密接な関係も持っていた
・村井の刺殺犯・徐は北朝鮮の工作人と接触をもっていた
・北朝鮮の対日工作の矛先が当初の共産党から旧社会党を
経て現在では日本の権力の中心与党自民党に移ってきた
・よど号ハイジャック犯ら日本赤軍メンバーと彼らの妻が北朝
鮮の諜報活動に関与している
・韓国で逮捕起訴され、死刑判決を判決を受けた辛光洙・北
朝鮮工作員に対して菅直人氏らは釈放要望書に書名した
北朝鮮を訪問後、言動と態度が180度反転した拉致議連の中
山氏に見られるように北朝鮮を訪問する人物は、まず北朝鮮の
対日工作活動に嵌められたと見て間違いないようです。