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マンガ作画資料 効果背景ガイドブック キャラの心理と場面別 (廣済堂マンガ工房) [単行本]

I・CHOCO企画 , ブレインナビ , 小川 京美 , 東山 総子
5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

マンガの背景には、風景や街並みなど具体的なものだけではなく、場面の状況やキャラの心情を表現する「効果背景」がある。
スピード線による躍動感、集中線による緊迫感、グラデーショントーンによる心の揺らぎなどの演出は、マンガ作品に重要な効果をもたらす。
ただ、一口に効果背景といっても、あまりにも膨大なパターンがあり、場面によって使い分けるときに迷うもの。
本書は、キャラの心理状態や場面状況別に効果背景の見本をまとめたものです。
また、効果背景の具体的な作り方についてもわかりやすく解説。
効果背景選びの虎の巻として大変便利な一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

キャラの心理状態や場面状況別に効果背景の見本をまとめたもの。また、効果背景の具体的な作り方についてもわかりやすく解説。

登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: 廣済堂出版 (2011/9/23)
  • ISBN-10: 4331515737
  • ISBN-13: 978-4331515730
  • 発売日: 2011/9/23
  • 商品パッケージの寸法: 30.3 x 18.6 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 549,614位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ページ稼ぎとかいらないです 2011/11/3
By itsuki
効果背景ガイドブックという題名からも推測できるように
トーンやカケアミ、効果線を使用した感情表現やスピード感を出す方法
等が丁寧に解説されています。

まず良い点から。
ペンを使ったカケアミや効果線の解説が非常に分かりやすいです。
カケアミに関しても実際に使われているテクニックが殆ど網羅しており
それだけでも見る価値があると言えます。

ペン&インクという参考書がありますが、その足りてない部分を補完している感じです。

悪い点は色々あります。
・表現方法が古くさい
  -> 「今はこんな表現の仕方しないだろう」って見本が多々見受けられます。
・ページ稼ぎが酷すぎる
  -> 示している感情にそぐわないトーンを使ってページを稼いでいる感が否めない。
    テンプレに片っ端からそれっぽいトーンを貼り付け参考書としてまとめちゃいましたって感じかな?
    良くこんなので出版したなと言う印象。
・カケアミやグラデーションはうまいのに効果線が下手くそ
  -> ハウツー本としてはこれはちょっと頂けない。前者と後者で描いている人が違う?
・絵柄が最後まで一貫していない
  -> 見本の絵柄は下手でもいいから一貫して同じ人に描いて貰いたかった。
    少年漫画->少女漫画風の絵柄に急に変わったりすると受ける印象も違うから見本として使いづらい。

良い点はあるけどインターネットで解説されているサイトもありますからね。
悪い点の方ばかり目立ってしまって自分としての評価はもの凄く低いです。
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