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マンガで読む昭和史「南京大虐殺」の真実
 
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マンガで読む昭和史「南京大虐殺」の真実 [単行本]

畠 奈津子 , 大舘 亞津子
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

みんなに教えたい!祖父達の南京攻略戦。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大舘 亞津子
高校を卒業後、海上自衛隊に入隊。肉体を鍛え上げ、現在は三児の母として育児に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 297ページ
  • 出版社: ワック (2007/12)
  • ISBN-10: 4898311180
  • ISBN-13: 978-4898311189
  • 発売日: 2007/12
  • 商品の寸法: 21 x 15.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 375,304位 (本のベストセラーを見る)
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64 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By えちみし トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
「南京大虐殺はなかった」
こう言ってあれこれ説明しても、なかなか信じてくれない人もいて、私はいつも悔しく思っている。
実際は数十人死んだ人がいるそうですが、その辺りの説明が難しい。
「人を殺したのは事実でしょ」「良い戦争なんてない」と反論される。

現代の価値観で過去の歴史を裁くのは傲慢だ。
もし自分がその時代に生きていたとしたら、どうしただろうか?と、もっと想像力を働かせなくてはならない。

このマンガは、中国がいかに残虐かを、どれだけ日本が親切でお人好しで誠実であったかを、
グロ無しの優しい絵で表現されています。
学校で教えられた歴史しか知らない人や、中学生が読んでも理解できるぐらいシンプルで解りやすいマンガでした。
二時間もあれば読める。

あと、チベットの悲劇の章は辛くて泣けました。
贅沢を言えば、中国人がなぜそこまで残虐になれるのかの、歴史背景の説明もほしかった。
今もその人命軽視の価値観は変わりません。
中国人として中国で育った限り、こういう国民性になるのです。(極一部例外あり)

ストーリー構成が無駄なくとても説得力があるので、アニメ化してほしいなと思います。

早く教育の現場で正しい歴史が伝えられる日が来ますように。
早く日本の誤解が解けますように。

注)
「シナ」は差別用語ではない。それを差別というなら「中国人」とか「日本」も差別用語になってしまう。
本来「中国」ではなく、「China」支那(シナ)という言い方が正しいのです。
「支那」とはただの地名です。蔑称だというのは迷信です。
中国と言う国名を日本に強要するのは支那の自民族逆差別に他ならない。
混乱の責任は3つあるという。'
1.日本にだけ「中国」と呼称せよと強要する支那。'
2.その言いなりになってマスコミに「中国」を通達で強制した当時(昭和21年1946年)の外務省とそれに唯々諾々として従ったマスコミ。
3.自称進歩的知識人はいわゆる「侵略戦争」への反省や民族差別解消(民族差別でもなんでもないのに)の名目で歓迎した。
逆に中国という国名には「世界の中心の国」という中華思想が含まれており、とうてい認めることができない。
このレビューは参考になりましたか?
85 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 至高の豚 トップ1000レビュアー
形式:単行本
第一部が「『南京事件』の真実」、第二部が「『百人斬り』報道を斬る」
そして第三部が畠奈津子の平成13年に発表した処女作「チベットの悲劇」だ。

けして絵がうまいわけでもはない。ストリー展開もアマ程度かもしれない。
読む人によっては、侵略した国の軍隊の残酷性だけをむやみに強調しているように
思えるかもしれない。

しかし、チベット仏教者と侵略者の関係が、漏れ聞こえてくる現代の報道に
極めて類似していることには驚かされる。

一体今まで、処女作のテーマにチベットを選んだ漫画家などいるのだろうか。
そこには、作者の、現代の問題でありながら報道されることのなかった事件についての
強い怒りを感じる。

日本政府は、中国政府に対し、事件についての情報開示を強く求めるべきだろう。
封印は必ず破られなければならない。私はそう思う。
このレビューは参考になりましたか?
118 人中、100人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By according to the conservative トップ1000レビュアー
形式:単行本
本書には、学校で使用されている一般の歴史教科書には掲載されていない
大切な事柄が記載されています。教科書を衝として学習する子供にこのギャ
ップを理解させることは大変困難だと考えられますので、ますは親御さんが、
自虐史観を克服することがまず一歩だと思います。本書のポイントをあげると
以下の3点だと思います。

・所謂南京事件は捏造。中共政府や昨今の朝日が報じているような虐殺は
 起きていない。実際に南京陥落後3日目には、南京市民の生活は平静を
 取り戻している。現に当時南京に入った朝日新聞の従軍記者が平和な南
 京市の様子を写真付きで報じている。一方、昨今の新聞では報道規制さ
 れてる事柄として、通州事変で多くの日本の子女がシナ自治政府の保安
 隊に虐殺された。これ日本国民が怒り、征伐論が多いに前進した。
・百人斬りは、朝日の記者による捏造記事であること。そもそも刀の性能か
 らして百人斬りは物理的にも不可能であること
・チベット地区では、今なお人民解放軍による宗教弾圧と人権侵害(反対派
 の処刑)が日常的に起こっている

親の正しい歴史認識なくして、子に理解させることは大変困難だと思います。
親御さんに一読してほしい一書です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
必読の書です
 日本の中高生に必ず読んでもらいたいマンガです。
絵としてもグロ過ぎず、綺麗にまとまっていると思います。
投稿日: 16か月前 投稿者: sakuranomiya
確信部分は忠告しても耳に入らないでしょうから触れませんが
ひとつ気になったこと。現在の中国を「シナ」と称ぶのは止めましょうよ。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/22 投稿者: 濱哲
小林よしのりファンの感想
この本は、小林よしのりと比べると読みやすい。
そう、字が少ないのだ。
普通のマンガのように書かれている。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/12 投稿者: Pampers
時事問題ですね!
「南京大虐殺」が幻であったことは、知っていたのですが、
部分的な知識だったのが、全体が分かって良かったです。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/20 投稿者: NOBBY
大手メディアに登場しない事実が書いてあり興味深いが
「百人斬り」記事のモデルになった二人が謀略により処刑されたこと、
中国共産党がチベットで行っていることなど、... 続きを読む
投稿日: 2008/1/21 投稿者: かよこ
英雄・偉人のいない国
「貴方の尊敬する英雄・偉人はだれですか。」と質問すると実に多くの日本人が
欧米人、中国人等他国の人の名前を答えるそうだ。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/11 投稿者: 至高の豚
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