「南京大虐殺はなかった」
こう言ってあれこれ説明しても、なかなか信じてくれない人もいて、私はいつも悔しく思っている。
実際は数十人死んだ人がいるそうですが、その辺りの説明が難しい。
「人を殺したのは事実でしょ」「良い戦争なんてない」と反論される。
現代の価値観で過去の歴史を裁くのは傲慢だ。
もし自分がその時代に生きていたとしたら、どうしただろうか?と、もっと想像力を働かせなくてはならない。
このマンガは、中国がいかに残虐かを、どれだけ日本が親切でお人好しで誠実であったかを、
グロ無しの優しい絵で表現されています。
学校で教えられた歴史しか知らない人や、中学生が読んでも理解できるぐらいシンプルで解りやすいマンガでした。
二時間もあれば読める。
あと、チベットの悲劇の章は辛くて泣けました。
贅沢を言えば、中国人がなぜそこまで残虐になれるのかの、歴史背景の説明もほしかった。
今もその人命軽視の価値観は変わりません。
中国人として中国で育った限り、こういう国民性になるのです。(極一部例外あり)
ストーリー構成が無駄なくとても説得力があるので、アニメ化してほしいなと思います。
早く教育の現場で正しい歴史が伝えられる日が来ますように。
早く日本の誤解が解けますように。
注)
「シナ」は差別用語ではない。それを差別というなら「中国人」とか「日本」も差別用語になってしまう。
本来「中国」ではなく、「China」支那(シナ)という言い方が正しいのです。
「支那」とはただの地名です。蔑称だというのは迷信です。
中国と言う国名を日本に強要するのは支那の自民族逆差別に他ならない。
混乱の責任は3つあるという。'
1.日本にだけ「中国」と呼称せよと強要する支那。'
2.その言いなりになってマスコミに「中国」を通達で強制した当時(昭和21年1946年)の外務省とそれに唯々諾々として従ったマスコミ。
3.自称進歩的知識人はいわゆる「侵略戦争」への反省や民族差別解消(民族差別でもなんでもないのに)の名目で歓迎した。
逆に中国という国名には「世界の中心の国」という中華思想が含まれており、とうてい認めることができない。