出版社/著者からの内容紹介
マンガでわかりやすく破産手続の解説がなされ、本の約半分のページを破産の申立て書類の作成方法にページを割くという、他書に類をみない懇切丁寧、誰でも楽々読みやすい構成となっています。
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
出版社からのコメント
その著者が、今度は、自己破産という原点にたって、法律家の力を借りずに、読者自らが手続を行うことを主眼においた、真の自己破産手続の書類作成マニュアルが、今回の書籍です。
従来の自己破産本は、書類作成の部分に全く言及してこなかったものが多かった。
そのため、読んでもそんなものかという効果の薄いものばかりでしたが、本書は、一般読者向けで過去に例のない書類作成を第一の目的において執筆されてあるため、本の約半分を読者が待望している書類作成方法マニュアルとしてページが割かれてあります。
また、従来の自己破産本に例をみない、マンガを実務書に取り入れることで、法律知識のゼロの人でも楽々マンガを楽しみながら読み進めることができます。
今、多重債務で苦しんでいる読者と同じ目線で問題解決にあたった、これでもか!というほど懇切丁寧に仕上がっています。
他の類書の自己破産本は読んだけど、結局、書類1つ自分できなかったという方に是非、諦めずに読んでいただきたい一冊です。
著者からのコメント
しかし、それら一般読者向けの破産本は、あくまでも「一般論」を言及したものばかりでした。
それらの本は、読者がおそらく一番知りたいであろう「書類の作成方法」についてまで、懇切丁寧に書かれていなかったのが現状でした。
一般書籍では、「自己破産すると、どうなるの?」と言う話どまりのものがあまりにも多く、申立て書式のサンプルが載っていたとしても、具体的に何処に何を書くかまでは教えられていないものばかりです。
私が是非、本書を読んで欲しい方は、地方などで身近に法律事務所が無いという方や、知り合いに法律家がいない方、弁護士や司法書士に手続を依頼したくても、お金が無い方に、法律家に頼らずに自分で手続をせざるをえなくなった方で、そのような方のお役に立てると嬉しいです。
ところで、自分で手続きしたいと思った場合、地方裁判所に行くと、本人申立て専用の定型書式を入手できます。
しかし、その定型書式に、具体的な記述方法までは説明がなされていないのが現状です。
そこで、無事に定型書式を入手できたとして、いざ申立書を作ろうとした場合、1番最初に、日付を記入する空欄があります。
書類を作ったことがない人だと、その日付に、果たして、提出日を記入するのか、或いは、書類作成日を記入するのか、日付1つとっても迷われて記入できないと思います。
残念ながら、裁判所は具体的な書き方までは教えてくれませんので、法律家に依頼してくださいといわれるのが落ちです。
本書は、そのような細かな点について、具体的に何処に何を書くかを本書は、言及しています。
尚、本書に記載されてあるホームページにアクセスして、記載のパスワードを入力されますと、本書に掲載されている申立て書式が無料でダウンロードできます。
書式をHPで無料ゲットしたら、後は本書に書かれてある記載方法を読みながら、書類作成をするだけです。
本書が、多重債務に苦しんでいる方のお役に立てれば幸いです。
カバーの折り返し
厳しい取立てに悩んでいる…
自己破産したいけれど法律家に頼むお金がない…
本書で、正しい知識とノウハウを獲得して、
今の借金地獄から抜け出しましょう!
著者について
1974年生まれ。岡山県出身。日本全国の多重債務相談に応じる実力派債務者コンサルタント。法律作家としても活躍中。『マンガでわかる 貧乏脱出・借金整理 一人でできる特定調停』『マンガでわかる離婚』(インデックス・コミュニケーションズ刊)、『自己破産せずに借金を返す法「特定調停」があなたを救う!』(ダイヤモンド社刊)
金森 重樹
金森合同法務事務所代表。1970年生まれ。岡山県出身。東京大学法学部卒業。天才的なマーケティング手法で9億円売るなどの記録をつくる。ビジネスプロデューサ、行政書士、中小企業診断士。コンサルティング会社、不動産会社、法務事務所を経営するオーナーでもある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1974年生まれ。岡山県出身。日本全国の多重債務相談に応じる実力派債務者コンサルタント。法律作家としても活躍中
金森 重樹
1970年生まれ。岡山県出身。東京大学法学部卒業。天才的なマーケティング手法で、顧問先の販売する不動産をネットで半年で9億円売るなどの記録をつくる。ビジネスプロデューサー、行政書士、中小企業診断士。コンサルティング会社、不動産会社、法務事務所を経営するオーナーでもある
荘司 雅彦
弁護士。1958年生まれ。81年東京大学法学部卒業後、日本長期信用銀行入行、85年野村証券投資信託入社、88年司法試験合格、91年弁護士登録。以来、民事、商事、家事、刑事、倒産処理など、幅広くかつ多数の事件を取り扱うかたわら、複数の行政委員会の委員などを歴任してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)