一度だれかを好きになると理性などぶっ飛び暴走列車と化してしまう人も多いはず。
この本では、「恋愛」を感情的なものと一刀両断せず、
しっかりと裏づけされた科学的・統計的アプローチを用いて恋愛心理に迫っている。
感情的になる前に一歩ひいて、どうしてこういう気持になるのだろうと考える冷静さがあったら、
この本のように客観的に恋愛を見られたら、
あの恋に失敗することもなかったかも…。
なんて思ったりする。
また、これは決して恋愛が楽しくてしかたがない若者だけのものではない。
もうときめきがどこかに行ってしまった古女房も目からうろこの
結婚やパートナーとの生活の秘訣なども教えてくれる(それも男女両方に対して)。
このシリーズの他の本と同様、ここでもミホンザルが大活躍!
癒されためになる1冊。夫にも読ませるつもり。