Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 247

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA)
 
イメージを拡大
 

マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA) [文庫]

冲方 丁
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、私なの?―賭博師シェルの奸計により、少女娼婦バロットの叫びは爆炎のなかに消えた。瀕死の彼女を救ったのは、委任事件担当官にしてネズミ型万能兵器のウフコックだった。高度な電子干渉能力を得て蘇生したバロットはシェルの犯罪を追うが、その眼前に敵方の担当官ボイルドが立ち塞がる。それは、かつてウフコックを濫用し、殺戮のかぎりを尽くした男だった…弾丸のごとき激情が炸裂するシリーズ全3巻発動。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

冲方 丁
1977年岐阜県生まれ。早稲田大学中退。在学中の1996年に『黒い季節』がスニーカー大賞金賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 316ページ
  • 出版社: 早川書房 (2003/05)
  • ISBN-10: 4150307210
  • ISBN-13: 978-4150307219
  • 発売日: 2003/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 183,863位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(5)
(1)

 

 

カスタマーレビュー

25レビュー
星5つ:
 (17)
星4つ:
 (5)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (2)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (25件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

21 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 戦うということ、生きるということ, 2006/2/14
レビュー対象商品: マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)
主人公ルーン・バロットは、一巻終盤でこういう。『Now Here(ここにいる)』と。

著者が脚本その他を担当した、ロボットアニメ『蒼穹のファフナー』でも同種の描写がある。

冲方 丁にとって、『生きる』ということは存在をアピールすることであり、それ即ち価値観を持つことで、それはいずれ『戦う』ことに発展する。

『戦う』のは何も力をぶつけ合う事ではない。

意見を交わすことも、知略をめぐらせる事も、言ってみれば、生きることはそれ自体が戦いだ。

こういう主張が強く渦巻いている。

これは戦いの物語。戦って、感じて、学んで、成長する物語。

虚ろだった少女が、ラストでは立派でかっこいい女性になってるではないか。

それが何より印象的で、緻密な描写もすべてそこに収束する。

その世界、ぜひ一読あれ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白い!!, 2003/8/7
By 
hiyoko (北海道札幌市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)
冲方丁氏の『マルドゥック・スクランブル』の第一巻です。
少女娼婦であるルーン=バロットは、賭博師であるシェル=セプティノスに囲われている身ですが、ある日バロットは自分の偽造身分を知ろうとしてシェルに殺されそうになります。
瀕死の重傷を負ったバロットは、その後のパートナーとなるウフコックやドクターに助けられますが、生命保持のため "マルドゥック - 09" という緊急法令によって禁忌とされる科学技術を利用した体に改造され、その特殊能力を如何なく発揮します。
誰も自分を愛してくれなかったという傷を負った彼女は、ウフコックやドクターと共にシェルを法的に裁くために動きますが、逆に命を狙われるはめになります。

本書の面白さは、新しい能力を手に入れたバロットの活躍と、ウフコックという特殊な相棒との心の触れあい、シェル側の人間(?)であるボイルドとの対決など息をつかせぬアクションにあります。
『ピルグリム・イェーガー』の原作でもそうでしたが、冲方丁氏の緻密なストーリー仕立ては、決して読者を失望させることはないでしょう。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これは、少女と銃の物語, 2004/2/25
レビュー対象商品: マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)
・・・・と、著者があとがきで述べていた。
この「銃」ってのが曲者で、武器であると同時に少女の相棒(金色のネ
ズミ!)だったりする。少女は銃を取る理由を探していて、銃は自分が
武器たる理由を探している。そして、二人は自分がそこにいる自由を守
るため、それぞれの理由で、お互いのために戦うことを決意する―――

きっちりと組み上げられたSF的な世界観とあわせて、どっぷり浸かると
元気が湧いてくる作品。幸い(?)もう完結しているので、リアルタイ
ムではない読者の特権として3巻まとめ買いして一息に読むことをお勧
めしたい。2巻以降のカジノのシーンは堪らない。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック