内容説明
わが国の外国語教育には英語偏重の傾向があり、世界文化が一様にアメリカ化され、世界文化の多様性が失われてしまう可能性がある。本書は、このような状況を鑑みて、外国語教育を通じて多極的な世界観について学ぶことの重要性について再考する試みである。これから新しい外国語を学ぼうとする若者らの指針となる一書。
内容(「BOOK」データベースより)
英語偏重の傾向にあるわが国の外国語教育を再考し、様々な言語の学習によって多極的な世界観について学ぶ重要性を説く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大木 充
京都大学人間・環境学研究科外国語教育論講座教授
西山 教行
京都大学人間・環境学研究科外国語教育論講座准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
京都大学人間・環境学研究科外国語教育論講座教授
西山 教行
京都大学人間・環境学研究科外国語教育論講座准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)