Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
マルチリンガルの外国語学習法  (扶桑社新書)
 
イメージを拡大
 

マルチリンガルの外国語学習法 (扶桑社新書) [新書]

石井 啓一郎
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と世界中の言語を楽しく学ぶ (新潮新書) ¥ 714 をあわせて買う

マルチリンガルの外国語学習法  (扶桑社新書) + 世界中の言語を楽しく学ぶ (新潮新書)
合計価格: ¥ 1,470

在庫状況の表示

  • 対象商品: マルチリンガルの外国語学習法 (扶桑社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 世界中の言語を楽しく学ぶ (新潮新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ラテン語、トルコ語、ペルシア語…、多くの言語を学んで見えてきたものとは?十数カ国語を操る著者による言語横断「語学」論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石井 啓一郎
1963年東京生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。中近東現代文学(イラン、トルコ)翻訳研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 231ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2010/3/30)
  • ISBN-10: 4594061656
  • ISBN-13: 978-4594061654
  • 発売日: 2010/3/30
  • 商品の寸法: 17.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 101,798位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
形式:新書
 著者は上智大学でスペイン語を学んだ後、会社勤めをしながら中近東の文学を翻訳研究している人物です。
 
 書名に「学習法」とありますが、読了後に私が抱いた感想は、これは多言語学習のための手引書とは言えないなというものです。
 「外国語学習法」として読めるのは、第一章「日本人は『文法』から逃げてはいけない」と第二章「言語習得における『読書』の重要性」の2つだけかもしれません。
 この二か所に書かれている内容(文法と読書の重要性)は、私自身の経験に照らしても文句なくお奨めできるものです。

 しかし本書の後半3分の2は、「多言語を身につけようとする時には同じ語族に属する言語なら比較的容易に身につけられる」という世間の思い込みを、自らの多言語学習体験に照らして反証する言語エッセイ、といった趣です。
 特に著者が引き合いに出すのは、学生時代に力を入れて学んだスペイン語とラテン系の言語(イタリア語やフランス語やカタルーニャ語など)と、現在専門とするトルコ語とその系統の言語です。それぞれが、語彙や文法のレベルで、いかに類推を許さない言語であるかを実例とともに紹介しています。

 本書は英語以外の外国語を複数学んだ経験のある読者、しかもある程度の言語学的知識を持つ人ならば楽しく読めるかもしれません。私自身は大変興味深く読みました。
 しかし、英語以外の外国語にこれからひとつ挑戦してみようかな、という段階の読者には内容はかなり専門的すぎるのではないでしょうか。

*「喧々諤々(けんけんがくがく)の議論」(196頁)とありますが、前後関係から「正しいと思うことを堂々と主張するさま。また、盛んに議論するさま」を言いたいようなので「侃々諤々(かんかんがくがく)」の誤りでしょう。

*「ミッシング・リング」(224頁)とありますが、正しくは「ミッシング・リンク」。「ring」ではなくて「link」ですから。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひまわり娘 VINE™ メンバー
形式:新書
著者は中近東文学の翻訳に実績のある人らしいですが、その経験と知識に裏打ちされての、淡々とした正攻法の、でも自信に満ちた静かな語り口で、言語習得ということを非常に真摯に論じています。ともすれば語学に「お手軽」なものを求めがちな風潮への戒めも含めながら、さまざまな具体例を交えての、ひたすら真面目な論調は、却って正論として新鮮にすら思えます。
著者の実体験も含め、いろいろの言語についての具体的な話題が提供されていて、これを読んでいるだけでも楽しい。それに「近親関係にある言葉であれば習得が簡単」という一般認識に対しても、ラテン系の言語を比較しながら、具体例に即して「さまざまな落とし穴」があることを指摘、警告して、結局は地道にコツコツ個別撃破するしかないと語りますが、これを具体的に検証してみせる過程も読んでいて興味深いし、説得力がある。
生真面目であっても、平明で読みやすく書かれていて、一気に読めてしまう。
とても良質な言語エッセイとして価値の高い本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書は外国語の習得に関して真新しい記載がある訳ではない。文法の重要性、「習うより慣れろ」式のいわばオーソドックスというか基本中の基本しか述べられていない。

しかし、他の本と決定的に異なる点は、外国語の習得を目的として勉強している読者への問い掛けである。

『貴方はなぜ○○語(外国語)を勉強するの?』、『外国語で自分の意見を表明できるの?』、『日常や常識が異なる文化圏の人々と議論する覚悟はあるの?』という問いに応える覚悟のある人しか外国語は習得できませんよ、と著者は言っている様な気がする。

この本は重い。お気軽ではない。しかし、言語を勉強する本質を教えてくれる書だ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換