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マルタ・サギーは探偵ですか?〈5〉探偵の堕天 (富士見ミステリー文庫)
 
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マルタ・サギーは探偵ですか?〈5〉探偵の堕天 (富士見ミステリー文庫) [文庫]

野梨原 花南 , すみ兵
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

25歳の鷺井丸太は森川調査事務所で働いている。異世界・オスタスの名探偵マルタ・サギーが、生まれ故郷の蓑崎に強制送還され、ただの鷺井丸太に戻ってから―7年が経っていた。丸太は、もう一度オスタスへ行きたかった。だから手がかりを探して、調査事務所で働くことにしたのだ。でも、時間が経っても、何もつかめない。丸太は思う。オスタスに行く前より、蓑崎は嫌いじゃない。知り合いがいて、毎日の暮らしに困ることもなくて。だけど、僕の心は異世界に囚われたままだ。マリアンナさんがいる、あのオスタスに。そんな時、丸太の務める調査事務所に行方不明の妹・渚を捜して欲しいという依頼があった。渚―その名前を聞いて、丸太の心臓は強く脈打った。それは自分がカード戦争にエントリーした時、出会ったヤマンバコギャルと同じ名前だったから。この依頼は、オスタスへの手がかりの一端となりうるのか?鷺井丸太と世界の関係が再び変わり行く、ハイブリッド・ミステリー長編第5弾。

登録情報

  • 文庫: 219ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2007/07)
  • ISBN-10: 4829163941
  • ISBN-13: 978-4829163948
  • 発売日: 2007/07
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 40,930位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 こう来たか……, 2007/8/9
レビュー対象商品: マルタ・サギーは探偵ですか?〈5〉探偵の堕天 (富士見ミステリー文庫) (文庫)
4巻から待たされた身の上としては複雑な読後感でしたね。
まあカード戦争自体が人智を超えた力が働いているわけで、
こういう展開もアリには違いないのでしょうけど。

本編の内容は賛否両論でしょうけど、個人的には微妙でした。
精神的に未熟なマルタを一気に成長させるには必要なことだったのだろうけど。
それと、とうとう物語が動き出してしまったということが嫌なのかな。

後書きで筆者自身が書いているように、
ついにマルタがバーチの正体を知ってしまうわけです。
それ以外にもマルタのカード使いとして立ち位置の変化など、
次なる段階への動きが感じられて、

続きが読みたい!

けど終わりは来て欲しくない!

みたいな複雑な心境です。
だらだらとシリーズを続けて欲しいわけではないですが、
A collection of s. のノリが一番好きでハマったシリーズなので、
シリアスな展開は自分には重いですね。もっと短編とか出して欲しいなぁ。
いや続きが気になってるから次も読むんですけど。

というわけでシリーズを読んでる方以外にはオススメ出来ませんのであしからず。
逆に通読している方、とうとう物語が動き出します。これは読まないと!
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こういう展開、好きなんです, 2007/7/27
レビュー対象商品: マルタ・サギーは探偵ですか?〈5〉探偵の堕天 (富士見ミステリー文庫) (文庫)
やっと四巻からの気になる続きが、読めました。大人のマルタの眼鏡姿は必見です。一回り成長した今後のマルタの恋の展開が、今から気になります。こういう展開、大好きなんで、早く続きが読みたいです。
相変わらず、全然ミステリーではないですが、キャラが魅力的で面白いです。ライトノベル好きなら、きっと好きになるはずと思いますよ。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 シリアス路線+伏線の予感。, 2007/7/23
レビュー対象商品: マルタ・サギーは探偵ですか?〈5〉探偵の堕天 (富士見ミステリー文庫) (文庫)
まず最初の章の一ページ目で「え。」と思うような驚きの展開です。

前巻からマルタの置かれている環境が激変してしまったため、
「平穏」状態に戻るまで、の経緯が今回の物語です。

サブタイトル「探偵の堕天」が意味するところは・・・
1巻に出てきたサブキャラクターがちょっとだけ活躍します。
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