内容紹介
ひと言でマルシェと言っても、パリにはいろんな種類のマルシェがある。食料品の市場、衣料品の市場、花の市場、鳥の市場、蚤の市、古切手の市場、古本の市場、アーティストなどの創作品の市場など。中でももっともフランス語を使わなくてはいけないマルシェと言えば、やっぱり食料品の市場。たいてい週2回、午前に開かれる青空市場のほかに、ほぼ毎日、午前と午後に開かれる屋内市場もある。人々が集まってくるのは、新鮮でおいしいものを求めて、というにはもちろんあるんだけれど、おしゃべり好きなフランス人たちのこと、実は売り手や他のお客さんとの会話を楽しむためだったりもする。ということは、私たちにとってもフランス語を実践するためのとっておきのコミュニケーションの場ということ。フランスの豊かな食文化を覗きに、フランス語でおしゃべりを楽しみに、さあ、マルシェへでかけよう!(本書はじめにより)
内容(「BOOK」データベースより)
八百屋さん、果物屋さん、肉屋さん、魚屋さん、チーズ屋さん、ワイン屋さんetc…さて、どの店から覗く?パリの市場探検。
著者について
女子美術大学デザイン科を卒業後、渡仏。パリの料理学校、ル・コンドル・ブルーに留学。帰国後、編集プロダクション、出版社勤務を経てフリーに。2003年に再び渡仏し、現在パリ郊外在住。ブログ「いつものパリ」http:paparis.exblog.jp/ にてパリのお散歩写真を公開中。著書に「パン屋さんのフランス語」「お散歩しながらフランス語」「カフェでフランス語」「お家でフランス語」(以上すべて三修社)、「シャンブル・ドットで見つけたフランス流雑貨生活」(新紀元社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
酒巻 洋子
フリー編集ライター。女子美術大学デザイン科を卒業後、渡仏。パリの料理学校、ル・コルドン・ブルーに留学。帰国後、編集プロダクション、出版社勤務を経てフリーに。2003年再び、渡仏し、現在パリ郊外在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フリー編集ライター。女子美術大学デザイン科を卒業後、渡仏。パリの料理学校、ル・コルドン・ブルーに留学。帰国後、編集プロダクション、出版社勤務を経てフリーに。2003年再び、渡仏し、現在パリ郊外在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)