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マルグリートの輪舞曲―クラッシュ・ブレイズ (C・NOVELSファンタジア)
 
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マルグリートの輪舞曲―クラッシュ・ブレイズ (C・NOVELSファンタジア) [新書]

茅田 砂胡 , 鈴木 理華
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 945 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

フットボール部のキアランがデートに誘った金髪美女は? ジンジャーが芝居に誘った「友人」とは? ジャスミンがあっさり誘拐された? ストーリーが絡み合う三話構成で送る中篇集。

内容(「BOOK」データベースより)

赤いマーガレットに絡む、にぎやかで豪華で麗しい中篇三話。

登録情報

  • 新書: 213ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/07)
  • ISBN-10: 4125010390
  • ISBN-13: 978-4125010397
  • 発売日: 2008/07
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 240,034位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
物語としては3部作でありながら、全体としては何処かにリンクがあるという今回のお話し。
それぞれを結末まで読んでも、同じ事件?なのに今度は別の主人公の視点をとおして、一人では見えなかったお話しとそれぞれの主人公の活躍が楽しめます。
ただ、結局のところネタバレに近い処まで踏み込んでいる部分もあるので、同じネタで短編を3本書いているという気もしないではない。
多分、人によってはそういう批判もあると思う。
クラッシュ・ブレイズシリーズでは以前にも短編集が出ているが、今回の話しは全体としてリンクしている点では新しい試みなのだろうか?成功か失敗かは読んだ人がそれぞれ判断するべきだと思う。
個人的には、同シリーズなら怪物夫婦の極悪海賊退治(大渓谷のパピオン後)か、デルフィニア外伝(リィが去った後のデルフィニア)辺りをじっくり読んでみたいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
今回のお話は、リィ、ヴァンツァー、 ケリーとジャスミンがそれぞれ別の方向から一つの場所に集まり、それぞれの事件に関わっていくという、今までとは少し趣向の変わった話になっています。

短編としては、私はとても楽しく一気に読みました。しかし、ここ最近、この方の新刊を読むたびに感じることなのですが、面白い反面何か物足りなくて欲求不満気味です。
デルフィニアやスカーレットシリーズは、ページを捲るのももどかしいぐらいに食い付いて夢中で読んでいましたが、最近はそういう事もなく普通に読んでしまうのが寂しい感じがします。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 今回は、久々のヒットだったと思う。

 短編が3作あって、少しずつ絡み合ってて違う側面も見れて楽しかったし、各キャラの得意なもの(変装に戦いに事件解決など)も見れた。
 ただ、銀色さんだけちょっと、出番が薄かったかな? とは思ったけど、もともと表に出る人じゃないからいいとしようかな。

 リィの家族愛。
 ヴィンツァーの広い心(というか、無関心?だからこそ気にしないというか、でもそのわりには、金にもならないのに、いい仕事をしている)と愛。
 海賊の夫婦愛。

 一言でまとめると(まとまってないところもあるけど)こんな感じでした。
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