Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,104

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
マリー・キュリーの挑戦 科学・ジェンダー・戦争
 
 

マリー・キュリーの挑戦 科学・ジェンダー・戦争 [単行本(ソフトカバー)]

川島 慶子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とマリー・キュリー―フラスコの中の闇と光 (グレート・ディスカバリーズ) ¥ 2,520 をあわせて買う

マリー・キュリーの挑戦 科学・ジェンダー・戦争 + マリー・キュリー―フラスコの中の闇と光 (グレート・ディスカバリーズ)
合計価格: ¥ 4,410

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

自然科学を女子の手に!
〈偉大な科学者にして良妻賢母〉伝説を打ち破り、巧みな筆で描き出す真実のキュリー夫人とその時代。結婚と死別、家族と戦争、アカデミーとの闘い、不倫事件、放射能の栄光と悲惨――、彼女が直面したのはすべて現代の問題なのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

“偉大な科学者にて良妻賢母”伝説を打ち破り、巧みな筆で描き出す真実のキュリー夫人とその時代。結婚と死別、家族と戦争、アカデミーとの闘い、不倫事件、放射能の栄光と悲惨―、彼女が直面したのはすべて現代の問題だ。自然科学を女子の手に!

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 210ページ
  • 出版社: トランスビュー (2010/4/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4901510894
  • ISBN-13: 978-4901510899
  • 発売日: 2010/4/2
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 349,862位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
これはスゴイ本だ。キュリー夫人なんて大昔から評価の定まった偉人のはずだが、この本は長年かけて積もった伝説の殻を、見事にきれいにはがしてみせる。マリー・キュリーは戦場を駆け巡る政治的闘志であり、だんなの死後、教え子と不倫する恋多き女であり、放射能の恐るべき害を認めない頑迷固陋さもある。
面白いのは、そういう人間くさいマリーが、読むにつれてますます魅力的に見えてくることだ。ご本人は三姉妹の中でたいした美人ではないと思っていたらしいけど、今の目で見ると十分美しい。著者は、女の美人・不美人はその人の人生を決めるところがあり、それは最先端の科学の世界でも変わらない、という。こういう当たり前のことを、ぜんぜんイヤミなくはっきり書ける学者は珍しいんじゃないだろうか。
2人の日本人研究者が登場するが、放射能のために妻と子を残し31歳で死んだ山田延男も、パリで研究し続けて死んだ湯浅年子も、一度読むと忘れられない。内容も斬新だが文章も流麗で、読んでいてぐんぐん引き込まれた。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 若村さき トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
世界で最も有名な女性科学者、マリー・スクォドフスカ・キュリーの一生を中心に、彼女を取り巻く人間関係や環境、ゆかりの人物をジェンダー論的視点で紹介した、好著です。
ただ、ジェンダー論にありがちな、現在の価値観で過去を断罪的に見る箇所が散見されますので、そこがこの本に対する好悪を分けると思います。たとえば、キュリーが不倫事件でソルボンヌ大学教授職を失いかけたことに関して、

そもそも当時のフランスの法律には、不貞に関して男女の間に大きな違いがありました。既婚女性が不貞をしたら3ヶ月から2年の禁固刑なのに、男性の場合だと相手の女性を家に連れ込まない限り、いっさい処罰されません。しかも女性を連れ込んでも、罰金刑でおしまいです。(101頁)

確かに、現在の価値観からすれば不公平でしょうが、当時は当時の価値観で当時の法律のもとで生きているので、それに従った当時の人々を非難するのはやりすぎでしょう。

とはいえ、子供用の伝記程度の知識しかなかった私にとって、この本は、大人用の伝記ともいうべきもので、キュリー夫人に関連する多くのことを教えてくれました。
たとえば、彼女のポーランド人としての矜持、第1次世界大戦時の戦争協力、アカデミーに入れなかったこと、放射線の人体への悪影響への無理解(異常が見られる技師に「山の新鮮な空気を吸っていらっしゃい」と休暇を与える程度の認識)、日本人留学生のこと、二人の娘の対照的な生き方、などなど。
とても有益な本です
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換