Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
マリー・アントワネット 上 (角川文庫)
 
 

マリー・アントワネット 上 (角川文庫) [文庫]

シュテファン ツヴァイク , Stefan Zweig , 中野 京子
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
18点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とマリー・アントワネット 下 (角川文庫) ¥ 620 をあわせて買う

マリー・アントワネット 上 (角川文庫) + マリー・アントワネット 下 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,240

在庫状況の表示

  • 対象商品: マリー・アントワネット 上 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • マリー・アントワネット 下 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

伝記作品の名著として最も名高い『マリー・アントワネット』、待望の新訳!
運命というものは、人間になんと非情な試練を与えることだろうただ愛らしく平凡な娘だったアントワネットの、歴史に揺さぶられたゆえの激動の人生を、壮大な悲劇の物語として世界に知らしめた、古典的名著。

内容(「BOOK」データベースより)

女帝マリア・テレジアの愛娘にして、フランス宮廷に嫁いだ王妃マリー・アントワネット。国費を散財し悪女と罵られ、やがて革命までも呼び起こす。しかし彼女は本来、平凡な娘―平凡な人生を歩めば幸せに生きられたはずだった。贅沢、甘やかし、夫の不能…運命は様々に不幸という鞭をふるい、彼女を断頭台へと導いてゆく。歴史が生み出した悲劇の王妃の真実を、渾身の筆で描き出した伝記文学の金字塔。完全新訳、決定版。

登録情報

  • 文庫: 362ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/01)
  • ISBN-10: 4042082076
  • ISBN-13: 978-4042082071
  • 発売日: 2007/01
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 77,572位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
悲劇の王妃やら、世紀の悪女やらやらたと喧伝されるマリー・アントワネット。

私たち後世の人間が過去の人物を考えるとき、必ずフィルターがかかる。

マリーの場合は、王党派であり、改革派であり、作家であり、詩人であったり・・・そのフィルターの多さ、色の濃さは世界でも有数のものだろう。

この作品はそのフィルターが殆ど取り除かれていて、神様から美貌と地位をいただいたわがままな女の子が等身大で動き、

逆らえない歴史の波に飲み込まれてゆく姿がありありと描き出されている。

そこには「よい」「わるい」は存在しない。

歴史の必然によって翻弄される少女の姿にハラハラしながら、「はじめに」にあるように『その運命と同じように偉大になる』まで見守ることが出来る。

私たちは彼女の結末を知っている。彼女に対してのそれぞれの思いがあるだろう。

だが、この本を読むことによってその気持ちをリセットし、本当の、等身大の「マリー・アントワネット」と向き合うことが出来る。

ツヴァイクの訳は以前、岩波で出ていたと思う。私も持っていたが(他の方のレヴューにあるよう)言い回しが古風で少し読みづらい。

それを今回、中野京子さんが新訳をされ、とても読みやすくなっている。すんなりとツヴァイクの世界に入り込むことが出来るのではないか?

余談↓

あわせて、私は「マリー・アントワネットとマリア・テレジア秘密の往復書簡」を読んだ。

水面下でこのようなやり取りがあってこうなったのか・・・と思うと面白い。非凡なテレジアと凡人マリーの意識の差が・・・
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
文章を読む喜びを感じられる小説です。

典雅な文体であり様々な比喩が使われているので、敷居が高そうですが、これは読めます。

歴史的事実を踏まえたうえでの、作者ならではの視点がなによりも素晴らしいです。「アントワネット」を近しい人としてとらえることができ、その運命に手に汗にぎってしまいます。

あまりのその説得力に、ツヴァイクにしてやられたのではないかと思い、「アントニア・フレイザー」(映画の原作本です)の「マリー・アントワネット」を読みましたが、ツヴァイクの天才を再確認しただけでした。

アントアニア・フレイザー版は、資料が豊富でそれは楽しいです。でも、結局私が読みたいのは資料ではなく「アントワネット」という人物を通しての作者のメッセージだったようです。

そんなわけで、感動したいならツヴァイク「マリー・アントワネット」がおすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ツヴァイクの「マリー・アントワネット」といえば非常に有名な名著ですが、なかなか手に取る気にならず、放置していたのがこの作品ですが・・・。

上巻を読み終わり、読書の楽しみとはこういうことか、としみじみと実感しています。

著者自身の崇高な精神と人間への洞察力が、ここまでの説得力と格式高い文体、豊富な語彙力で比喩を重ねる描写を可能にしたのでしょうが、マリーアントワネットの生活が面前に見えるような錯覚すら起きます。

偉人でもなく、聖人でもなく、一人の人間マリーアントワネットが本人の性質故に引き起こすさまざまな事件と現実逃避、悪意なき放蕩、無為が生み出すとてつもない浪費、ヴェルサイユの外で舞い上がる革命の火蓋、スリリングで哲学的、観念的で情感あふれる文章に挿入される現実の重さ。是非とも味わって欲しい名著です。

ツヴァイクはユダヤ人であり清廉な平和主義者だったようです。ナチス台頭を機にイギリスへ亡命、その後アメリカ、ブラジルと渡り歩き、後に自殺されているのですね。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換