何と言っても、歴史的事実の間違い?勘違いが多過ぎ。アントワネットの娘、マリー・テレーズが叔父のシャルル10世と結婚、健やかな子供に恵まれたとか(彼女はシャルル10世の長男、アングレーム公に嫁いだ。不能の為、子宝には恵まれていない)、ある記述では彼女の名をマリー・ルイーズと表記し、ナポレオンの二度目の妻とは別人であると断り書きをしている(当たり前…。)など。筆者と同じ参考文献を読んできたが、どうしたらそんな間違いをやらかすのか理解に苦しむ。それで、対談ではフランスツウ、セレブ的な発言をしているものだから、腹が立つよりも、滑稽でならない。調子に乗る前に、歴史のお勉強したら?というのが感想です。