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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
知るきっかけには、良いと思います。,
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レビュー対象商品: マリー・アントワネット―革命の犠牲になったフランス最後の王妃 (小学館版学習まんが人物館) (単行本)
この本は、私の初めて、読んだマリー・アントワネットの本です。絵はとても、綺麗で素敵だと思います。 けど、この本に描いてあるマリー・アントワネットはちょっと本物とは違うし、真実とは違う所も多いです。 が、マリー・アントワネットを知るきっかけには良いと思います。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
これを読むくらいなら断然「ベルサイユのばら」をおすすめします,
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レビュー対象商品: マリー・アントワネット―革命の犠牲になったフランス最後の王妃 (小学館版学習まんが人物館) (単行本)
他の方もレビューを書かれていますがやはりアントワネットを美化しすぎな部分と ルイ16世をただの暗君に描いているのがキツイです。 まったくもって読むのを奨めません。 他の伝記漫画を読まれるか かなり脚色していますが「ベルばら」を読まれることをお勧めします。
24 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
子ども用にしてもあんまりだ,
By k84 (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マリー・アントワネット―革命の犠牲になったフランス最後の王妃 (小学館版学習まんが人物館) (単行本)
子ども用にしてもあんまりだと思う理由はいくつかあるが、いずれにせよ、イギリス史で素晴らしい本をいくつも書いておられる石井氏の監修とは思えない。そもそも、石井氏はイギリス史の専門で、フランス史は門外漢では?まず、作中マリー・アントワネットはマリーと呼ばれているが、マリーはドイツで言うマリアであり、マリア・テレジアの十数人の娘は全員マリア何とかである。呼び名には適さない。 次に、歴史の流れである民主革命を、王様をいじめる悪いことのように書くのは、言論の自由とは言え何だかなと。 最後に、マリー・アントワネットが美化されすぎている。彼女の容疑は「王妃の首飾り事件」だけではないし、特に、フランスとオーストリアの戦争中にオーストリアに情報をどしどし流した件などは、明らかにフランス王妃ではなく、敵地に入り込んだ「オーストリア女」状態である。 都合の悪い事実も認めた上で、なぜこんなにも長い年数愛されているかという理由(誤解のせい、ではあんまりだ)を書くべきではないだろうか。 ただの子ども用の本にしてもどうかと思うが、歴史読み物とは名乗れた物ではないと思う。
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