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マリーシア (光文社新書)
 
 

マリーシア (光文社新書) [新書]

戸塚啓
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

時代は戦術論全盛である。日本のサッカーファンは戦術を好んで議論し、メディアでは布陣のトレンドが度々とりあげられる。だが、戦術は選手のコンディションにとどまらず、ピッチや気象条件などの外的要因からも影響を受ける、繊細で脆いものだ。そもそもサッカーとは、相手の長所を潰し合うものであり、チーム戦術や選手個人の技術に頼っていたら、どこかで破綻が生じる。それは、今まで国際舞台で日本サッカーが繰り返してきた過ちを見れば明らかだ。本書は、インタビューを行なったブラジル人選手の多くが、「日本人にはマリーシアが足りない」と語る、その「マリーシア」の本当の意味に迫る。そして、日本が世界で勝つために、「マリーシア」を身につけることが必要不可欠であることを提言する。

内容(「BOOK」データベースより)

時代は戦術論全盛である。日本のサッカーファンは戦術を好んで議論し、メディアでは布陣のトレンドが度々とりあげられる。だが、戦術は選手のコンディションにとどまらず、ピッチや気象条件などの外的要因からも影響を受ける、繊細で脆いものだ。そもそもサッカーとは、相手の長所を潰し合うものであり、チーム戦術や選手個人の技術に頼っていたら、どこかで破綻が生じる。それは、今まで国際舞台で日本サッカーが繰り返してきた過ちを見れば明らかだ。本書は、インタビューを行なったブラジル人選手の多くが、「日本人にはマリーシアが足りない」と語る、その「マリーシア」の本当の意味に迫る。そして、日本が世界で勝つために、「マリーシア」を身につけることが必要不可欠であることを提言する。

出版社からのコメント

真のマリーシアを理解せずして、岡田ジャパンの飛躍はない!

ゲームの流れを引き寄せ有利に展開、
そして日本が世界で羽ばたくために、
マリーシアが必要不可欠であることを提言する!

著者について

戸塚啓(とつかけい)
一九六八年神奈川県生まれ。法政大学卒業後、『サッカーダイジ
ェスト』の編集者を経て、一九九八年よりフリーのスポーツライ
ターとなる。著書に『青の進化--サッカー日本代表ドイツへの道』
(角川書店)、『ミスターレッズ 福田正博』(ネコ・パブリッシ
ング)、『青の群像--サッカー日本代表クロニクル』(ソニー・
マガジンズ)、『敗因と』(共著、光文社)、『12年目の真実
マイアミの奇跡を演出した男』(共著、ぴあ)など。'00年3月よ
り'08年11月まで、日本代表の国際試合を149試合連続で取材中。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

戸塚 啓
1968年神奈川県生まれ。法政大学卒業後、「週刊サッカーダイジェスト」の編集者を経て、’98年よりフリーのスポーツライターとなる。2000年3月より’08年11月まで、日本代表の国際試合を149試合連続で取材中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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