内容紹介
北欧テキスタイルの代表マリメッコ そのやさしく大胆なデザインが世代や国を越えて愛される理由とは──。 鮮やかな色、大胆なデザイン。その独特のテキスタイルで、世界中で愛 されている「マリメッコ」。だが一時期、会社の経営は危機的状況に あった。そこに現れたのが、女性実業家キルスティ・パーッカネンである。彼女の手腕により、会社は熱意と創造性を取り戻し、さらなる躍進 を果たす。それを、やがて人々は「マリメッコの奇跡」と呼ぶようになる。キルスティ本人と社員たちへのインタビューから、マリメッコの知られざる物語を明らかにしたドキュメンタリー。 世代を超えて愛されているマリメッコのその独創的で普遍的なデザインを生み出すデザイナーたちへのインタビューも必見。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
女性から根強い支持を得ているファッションブランド“マリメッコ”にスポットを当てたドキュメンタリー。79年に創始者が亡くなり、経営危機に陥った同ブランドが、新CEO、キルスティ・パーッカネンの指揮の下で堂々たる復活を遂げたその軌跡に迫る。
内容(「Oricon」データベースより)
鮮やかな色、大胆なデザイン。その独特のテキスタイルで、世界中で愛されている“マリメッコ”。だが一時期、会社の経営は危機的状況にあった。そこに女性実業家キルスティ・パーッカネンが現れ、彼女の手腕により、会社は熱意と創造性を取り戻し、さらなる躍進を果たす…。キルスティ本人と社員たちへのインタビューから“マリメッコ”の知られざる物語を明らかにしたドキュメンタリー。
出演者について
1991年、当時マリメッコの経営にあたっていたアメリ・グルーブが、キルスティの会社であるワーキデアにマリメッコを売却し、CEOに就任。廃業寸前だったマリメッコの再建を果たす。2008年2月、新体制を発表しCEOを退任、第一線から退いた。
監督について
ドキュメンタリー、長編、短編、広告映像などを手掛ける映像作家。10年以上に渡りフィンランドのテレビ局YELといくつものプロジェクトを共にし、同局の情報番組のA-Brosという番組にてレポーターも務める。