「メディカルハーブなどの自然療法をすすめる薬局で薦められたからだにいいホメオパシー」
「ホメオパシーハーブティ」などの発言をする友人がいました。この本を薦められたので
読んでみました。メディカルハーブ好きの私にとっては冒涜のような本でした。
私は何かしらの成分が入っている精油やメディカルハーブといった自然療法は好きですが、
オカルトの域のホメオパシーには反対です。
マリエン薬局さんの母乳の出をよくするハーブティなどはきっと効果もあるでしょうし
納得のものなのですが、それとホメオパシーのレメディを並列するのはやめて欲しい。
現にこの本を読んだ人が「ホメオパシーのハーブティ」と言っている。もしもハーブティの効果が
良かった場合には、きっと彼女は「ホメオパシーが効いた」と言ってまわることでしょう。
それぞれの違いすらきちんと伝えることができない本では、本として意味がないと感じました。