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20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ニューフェイス登場,
By カスタマー
レビュー対象商品: マリア様がみてる チェリーブロッサム (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫) (文庫)
季節は春。 桜の季節。『銀杏の中の桜』は、新入生である乃梨子が主人公。 長い間ナゾだった志摩子さんの秘密が今わかる!! そして『BGN』は『銀杏の中の桜』を祐巳視点で書いたもの。 今までの薔薇さまたちは、前作で卒業してしまったので、 この作品で、メインキャラクターの交替があります。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
新キャラ活躍!!,
By れに - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マリア様がみてる チェリーブロッサム (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫) (文庫)
薔薇さまたちは卒業し、新年度。祐巳も二年生になった。新入生の乃梨子はカトリックバリバリのお嬢様学校に通うことになって、戸惑っている。 実は大の仏像好きなのだ。しかも中学も共学だったから、リリアン女学園の雰囲気に どうもなじめないものを感じる。 ある日趣味の仏像見学に寺院を訪れる乃梨子だったが、そこで対応してくれたのは 意外な女性だった。…もしや学校で見かけたあの人では?! 新学年ということで、新キャラも登場し、華やかで明るい感じがありますが、 基本的にはぎやかで楽しい分だけ、余計惜しいです。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新たな風、桜咲く新学期,
By
レビュー対象商品: マリア様がみてる チェリーブロッサム (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫) (文庫)
第9巻・「チェリーブロッサム」。巡り来る春。華やかな桜を見上げる新キャラが、表紙を飾っています。 三年生の卒業は即ち、新たな薔薇さまの誕生と、新一年生の到来を意味しています。この巻から主要登場人物紹介のページも一新。ここから最終巻までずっと、この紹介ページの絵柄は変わりません(笑)。 第2部・開幕。新一年生である、二条乃梨子と松平瞳子が新登場。 それにふさわしく前半に至っては終始、乃梨子の視点で物語が進みます。新たな「白薔薇さま」となった志摩子との出会い、そしてその出会いが生んだ大きな事件の様子が描かれます。 主役交代か!?と危ぶまれましたが、後半はいつも通り祐巳の視点で、同じ数日間の裏話が描かれます。急接近する志摩子と乃梨子ちゃんの関係を目の当たりにして、友情とわずかな嫉妬の間で揺れ動く祐巳。 さらには瞳子ちゃんと祥子お姉さまとの、浅からぬ関係にもやきもきするところが微笑ましいです。 新キャラ登場で大きく様変わりする山百合会。瞳子と乃梨子が今後の展開のキーとなっていくのは間違いなく、目が離せませんね。
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