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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やってきましたよ。この日が。,
By カスタマー
レビュー対象商品: マリア様がみてる ウァレンティーヌスの贈り物(前編) (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫) (文庫)
バレンタインデー…それは女の子にとって、年に一度の大イベント。 そんなタダでさえ盛り上がる日に、新聞部の三奈子さまの提案で 番外編の『黄薔薇交錯』はタイトル通り黄薔薇ファミリーの
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
女の子はいつもドキドキ,
By れに - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マリア様がみてる ウァレンティーヌスの贈り物(前編) (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫) (文庫)
年に一度の大イベント、バレンタインデー。ガチガチのカトリック校であるリリアン女学園でも、 「ヴァレンティヌスの祝日」なんてすましていられない。 皆、思いを込めた贈り物を姉妹同士でプレゼントしあうと聞いて、 祐巳も祥子に何を贈ればいいのか、考えあぐねている。 祥子は好き嫌いがはっきりしていて、どうやらチョコレートも あんまり好きではなさそうな感じ。 そんな時、新聞部主催で三薔薇のつぼみからのプレゼントとして 祥子さまに対する思いは本当に強いけど、うまく表現できずに自信をなくす… 同時収録で「黄薔薇交錯」は、黄薔薇三姉妹のお話。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
宝探しと乙女心,
By
レビュー対象商品: マリア様がみてる ウァレンティーヌスの贈り物(前編) (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫) (文庫)
第5巻・「ウァレンティーヌスの贈り物(前編) 」。
ウァレンティーヌス……バレンタインのことですね。伝統あるお嬢様学校でも、さすがに乙女の園。年に一度のこの日ばかりは、誰もが冷静ではいられません。 この巻から、主要登場人物紹介のページが一変。各種薔薇ファミリー全員が一堂に会している絵となっていて、とても華やかですね。それぞれの名前もちゃんと表記されていて助かります(笑)。 このメンバーがこうして揃っている絵はあと数巻しかなく、何気に貴重だったりもします……。 バレンタインということで、妹たちはそれぞれのお姉さまにどうやってチョコレートを渡すかで、やきもきします。その他愛のない悩みこそが、汚れなき少女である証。純真で無垢、しかしそうであるからこそ欲望には忠実。 「つぼみとのデート券をかけた宝探しゲーム」などというものに、ほぼ全校生徒が熱中するとか……この辺はさすがお嬢様学校と言わざるを得ませんが、この話の顛末は次巻まで引っ張ります。それどころか、消えたカードの拾い主のことに至っては最終巻あたりまで引っ張りますが。 バレンタイン、いいですね!女の子同士でのチョコの授受が当たり前のように展開するのは、女子校ならではの風景ですよね。
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