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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
瞳子ちゃんと可南子ちゃんがメイン。,
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レビュー対象商品: マリア様がみてる ―特別でないただの一日 (コバルト文庫) (文庫)
いよいよ学園祭です。祥子さまと祐巳ちゃんが姉妹になって、一周年!…なんですが。お話のメインとなっているのは、クセの強い1年生・瞳子ちゃん&可南子ちゃんのようです。 瞳子ちゃんは、なんだかんだと言いながらも、祐巳ちゃんと打ち解けてきている様子。 また、聖さま&蓉子さまの2ショットが久々に拝めたのは嬉しかったですv
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
オールスター揃い踏み,
By delmonta (東京都板橋区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マリア様がみてる ―特別でないただの一日 (コバルト文庫) (文庫)
祐麒をはじめ日光・月光、アリスといった花寺の面々、蓉子さまに聖さま、さらには柏木さんやタクヤ君まで勢揃い。まさにオールスター揃い踏み。学園祭で今年も山百合会は劇を出します。監督は紅薔薇さま、主役は紅薔薇のつぼみと花寺の生徒会長、というところまでは昨年と一緒。衣装合わせのシーンなどでは、初巻に出てきたのと同じフレーズがいくつか再現されていてニヤリとします。 可南子の家の事情という難しい話がからんではきますが、その部分も含めて、安心して読める内容です。 不気味なのは、最後に祥子さまが出した「宿題」と、顔を出さなかった江利子さまの動静。さあ、どうなる?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
特別すぎる一日,
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レビュー対象商品: マリア様がみてる ―特別でないただの一日 (コバルト文庫) (文庫)
第19巻・「特別でないただの一日」。待望の学園祭。山百合会の演劇もようやく開幕! とても内容の濃い巻です。学園祭ということで、ほとんどの登場人物が一堂揃い踏み。男子校・花寺の面々もやってきて、祐巳と祐麒の姉弟がまさかの主役として、演劇に奮闘することになります。 個人的に大好きな巻のひとつです。学園祭ならではのドタバタ展開、あちこちに散りばめられたギャグ、聖さまの「電動ドリル」発言(笑)……どれも面白くて、素晴らしい。 可南子ちゃんがなぜ極度の男嫌いなのか、その理由も判明して、可南子ちゃんの家庭の事情に関してはやっと決着がつきます。 それと平行するように、瞳子ちゃんと祐巳との関係も少しずつ進展を見せます。素直じゃない瞳子ちゃんが可愛くてしかたありませんね。扱いにくい瞳子ちゃんを、うまく丸め込める祐巳の成長ぶりも垣間見えます。 祥子さまと祐巳との姉妹関係も、ここで一周年。本来ならとても特別な一日のはずですが、天邪鬼なタイトルの意味は最後の方で判明します。ここらへんもお見事。 これくらいの濃い内容を毎回出してくれればいいのですが……それは望みすぎですかね。
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