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マリア様がみてる―フェアウェルブーケ (コバルト文庫) 文庫 – 2012/4/28


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商品の説明

内容紹介

祐巳が紅薔薇さまになった山百合会。山百合会で、退職する先生を送り出すことになるけれど…!? 雑誌「Cobalt」に掲載された短編に、書き下ろしを加えた大ベストセラーの短編集。


内容(「BOOK」データベースより)

紅薔薇さまである福沢祐巳は、薔薇の館に向かう途中で植え込みの陰にしゃがみ込む人物を見つける。それは祐巳の担任・鹿取真紀先生だった。何事かに悩んでいる様子の先生を薔薇の館へと招待し、祐巳は薔薇ファミリー内でブームになっているハーブティーを振る舞うが?先生とのお茶会をきっかけに、表題「フェアウェルブーケ」ほか、リリアン女学園の生徒が紡ぐストーリー、7編を収録。

登録情報

  • 文庫: 203ページ
  • 出版社: 集英社 (2012/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4086016311
  • ISBN-13: 978-4086016315
  • 発売日: 2012/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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59 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 緋川静紅 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/4/28
形式: 文庫
第39巻・「フェアウェル ブーケ」。

前巻から約1年4ヶ月ぶり、待望の「マリア様がみてる」。
雑誌「Cobalt」に掲載された短編に、書き下ろしを加えた短編集。

表紙が祐巳さま!もうそれだけでファンとしては読まずにいられません。
ただ、あくまで短編集……それもメインとなるのは、薔薇さまたちとは直接関係ない、教師や生徒といういつもの形式ですので、全体的にまとまりがない印象。
祐巳視点でのエピソードは書き下ろし部分のみ。

もうちょっと山百合会の面々の話が読みたかったな、というのが正直な所。
しかし瞳子ちゃんもおとなしくなりましたね……。なんだか寂しい。
祥子さまが最後にちらっと出てきたのだけは嬉しかったけれど。

雑誌に掲載した短編のストックはこれでもうなくなり、また一区切り。
次巻が出るのは何年先になることか……。
とにかくもっと、薔薇さまとしての祐巳の活躍が読みたいですねえ。
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41 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 りん 投稿日 2012/5/18
形式: 文庫 Amazonで購入
もっと薔薇様たちがメインで活躍するものが読みたいです。
新しいキャラなど、求めてない(少なくとも全巻読んでいるファンの私は)

お釈迦様も、ネタが出てこないんでしょうか?

なかなか面白いな〜、と思える、繰り返し読みたくなる新刊が出ないです。最近のこのシリーズ。

むしろ、初期のものを繰り返し読んでいます。

初代薔薇様の恋愛その後など、、、そういうのなら、面白いが、、、。残念です、この巻。楽しみにしていたのに。
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47 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 starway 投稿日 2012/4/29
形式: 文庫
書き下ろしは、本当にこれ以上ないくらい面白い。
鹿取先生は、お茶目。
三年松組のいつものメンバーは、楽しませてくれます。
「薬香草茶話」では、
お姉さまも登場するので、懐かしさも倍増です。

それに比べて、
収録されている短編は、「舐めているのか!」というくらいつまらない。

話は、季節を飛ばして夏になっているので、
原作者は、本気で迷走して祐巳三年生編は書いてくれなさそうですね。
戻って、春から書いてくれないかな。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 やじうま 投稿日 2012/5/10
形式: 文庫
既出の掌編が5編、書き下ろしが3編の計8編。
飴、ハーブなどを小道具に、ストーリーが進められるのは
「マリ見て」でよく使われる手法だが、読後感のさわやかさは
そんなところから生まれるのだろうか。

「プライベートteacher」が特に印象に残った。
 この一編を通じての小道具は特にない。
 自転車が一つの小道具となってはいるが、大学3年生という
触れ込みで登場する家庭教師のアケミ自体が小道具、と言える
だろう。
 アケミが華奈子に語る「自分で考えることの大切さ」は、一人の
人間として生きる自主性の大切さだ。
 しかし彼女は華奈子に語るまで、そんなことを考えてはいなかった
のではなかろうか。
 出来る人間には、出来ない人がどうして出来ないのかがわからないものだ。
 華奈子が発する「なぜ?」という問いは、アケミには存在しない。

 そんなアケミが、華奈子の問いによって初めてその問いを考え、華奈子に
自分が考える回答を語ることによって、自分でもはっきりとそれを確認できた
ことだろう。
 そう思うと結構、深いテーマじゃない?
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35 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 夢野ヒトミ 投稿日 2012/4/28
形式: 文庫
マリみて本編ではなく、短編集です^^
心待ちにしてるのは、マリみて最終章〜祐巳ちゃん3年生編〜なんですが、
今も鋭意構想中であるに違いないと信じていますw
(釈迦みて出るたびに舌打ちしてるような、そんなはしたない読者など存在していようはずなもないのです)

そちらは気長に待つとして、
最近(?)出たマリみてでは、リトルホラーズに近い今冊。
進級した祐巳達のちょっとした話を交えながら、それぞれ独立した短編がメイン。
舞台はリリアンで、時系列はかなりバラバラ、本編キャラの登場は少なめ。
テーマを『教師』で統一。といった感じ。

まぁ、熱心なマリみてファンなら、メインが逆転して、
短編よりも、合間合間に挟まれる祐巳達の方がメインに感じるかもしれません。

一応メインである短編はどれも『ちょっとした仕掛け』の使い方が洗練されていて、
今野先生の短編のテイストが好きなら申し分なく楽しめる出来になっています。
懐かしの山百合会の面々の雰囲気もそれなりに堪能できるので、
ファンサービスもバッチリ兼ねた1冊になっています。
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