Amazon Kindleでは、 マリアビートル (角川文庫) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
¥ 1,728
通常配送無料 詳細
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
マリア&... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

マリアビートル 単行本 – 2010/9/23

143件のカスタマーレビュー

すべての 3 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 802 ¥ 173

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

マリアビートル + オー!ファーザー + PK
合計価格: ¥ 4,752
ポイントの合計:  143pt (3%)

選択された商品をまとめて購入


Amazonで直接、商品を販売
出版社様が商品を委託し、常備することができる 「e託販売サービス」。売り逃し防止に、ぜひご活用ください。

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

元殺し屋の「木村」は、幼い息子に重傷を負わせた相手に復讐するため、東京発盛岡行きの東北新幹線“はやて”に乗り込む。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」&「檸檬」。ツキのない殺し屋「七尾」。彼らもそれぞれの思惑のもとに同じ新幹線に乗り込み―物騒な奴らが再びやって来た。『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。3年ぶりの書き下ろし長編。

著者について

1971年千葉県生まれ。2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。04年『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞、「死神の精度」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。08年『ゴールデンスランバー』で山本周五郎賞、本屋大賞を受賞。

登録情報

  • 単行本: 465ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/9/23)
  • ISBN-10: 4048741055
  • ISBN-13: 978-4048741057
  • 発売日: 2010/9/23
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (143件のカスタマーレビュー)
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 71,634位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 万太郎 投稿日 2014/7/2
形式: 文庫
つい先日グラスホッパーを読み終わり、続けて一気に読みました。
グラスホッパーよりも、マリアビートルのほうがスピード感があって読みごたえありでした。
まず登場人物の描写がわかりやい。殺し屋がみんな個性豊かで魅力的でストーリーを映画のようにイメージしやすい。

そして、東京から仙台までの新幹線の中で、ここまでいろんな人物と出来事と殺しを盛り込めるものだと思いながらも、そのスピードについていく感覚で一気に読み終えてました。
檸檬の話す機関車トーマスの説明はかなり面白く、読後に機関車トーマスが見たくなります。

最後まで読み終わった後面白かったマンガを読み返す感覚でもう一度読みなしてしまいました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ヨッシー 投稿日 2014/9/23
形式: 文庫
東北新幹線の中で起こる、物騒な出来事。
殺し屋たちの狂想曲。

展開はスピーディーで引き込まれる。
所々の展開に無理を感じずにはいられないが、
それ以上に爽快感が勝る。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 こんなわたし 投稿日 2014/9/25
形式: Kindle版 Amazonで購入
いつもながら、爽快な読後感。伊坂幸太郎さん一流の観察眼や倫理観が
ストレートに描かれている作品だと思いました。個性的な登場人物たちの
マニアックなほどに解像度の高い心理描写。それが新幹線の疾走感と共
にテンポよく、掛け合うように刻まれていきます。拙い表現で恐縮ですが、
「裸の倫理観」とでも言いましょうか、「身の丈でまじめに生きる人々へのエ
ール」に勇気づけられます。この感覚が気に入れば、次はゴールデン・スラン
バー、ラッシュライフ、オーデュボンの祈り、終末のフールなども是非どうぞ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
25 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 WGR 投稿日 2010/9/26
形式: 単行本
北に向かい疾走する 東北新幹線[はやて] そこであいまみえるは それぞれ 復讐心 好奇心 任務 を携えた 個性溢れる新キャラクター 怒る木村に 不運だらけの七尾 冷静な蜜柑に トーマス大好き檸檬 そして 伊坂作品史上最も読者を不快にさせる最悪のキャラクター 全てを見下す王子 この5人の新幹線内での命を懸けたドタバタ劇 そんなストーリーに密かに絡むのは グラスホッパーで登場したあいつら 王子の存在、心情、言動によってもたらされる不快感と 新幹線というシチュエーションと流れるようなストーリーからもたらされる爽快感 そして 伊坂作品ではお馴染みの ストーリーに絡む伏線回収と、ユニークな言い回し すべての要素が高いレベルで取り込まれた、まさしく伊坂幸太郎、渾身の書き下ろし!!といっても良いと思います あとグラスホッパーの続編ということなので、 (読んでいなくても支障はないですが、) "本当に楽しみたい"のならグラスホッパーを読んでから読むことをオススメします
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 コナン 投稿日 2014/8/15
形式: 文庫 Amazonで購入
どんどん読み進めたくなる内容です。
これぞ伊坂幸太郎という感じです。
物騒な内容なのに、ここまで楽しませられるのはさすがだと思いました。
最後にはカタルシスが待っています。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
投稿者 かまど 投稿日 2015/6/29
形式: Kindle版 Amazonで購入
「グラスホッパー」の続編ということで、2冊続けて読みました。
「黒いトランク」を中心に織りなされる「木村」「王子」「蜜柑と檸檬」そして「天道虫」の物語。
舞台は東京発盛岡行きの新幹線の車内。限られた時間とスペースの中で、様々な事故や事件が巻き起こり、殺し屋たちの悪戦苦闘する姿に、時を忘れて読み込んでしまいました。
「マリア様の七つの悲しみを背負って飛んでいく。だから、てんとう虫はレディビートルと呼ばれる。」
登場人物の1人「天道虫」に注目して読み進めると面白いかもしれません。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
39 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 桑畑 投稿日 2011/1/7
形式: 単行本
伊坂幸太郎という人は、ファンタジー作家なのだな、と改めて思う。ミステリなんて、どれもが非現実的な部分を多かれ少なかれ持っているのだけれども。キャラクターがあって、名前のない人々。記号としての人々が、非現実的な世界で今を生きているだけ。登場人物の誰にも感情移入しがたい設定だ。だから、現実的な教訓とか感動とかとは、根本的につながらないのだ。それなのに、こんなに面白い物語がここにある。読後の印象が、深いとか、鮮やかとか、すっきりとか、そんなものは目指していないのかもしれない。ただ、ただ、小説の世界を体験していくだけの楽しさ。これを読んでから、またグラスホッパーを読んで、また楽しめた。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック