Amazon Kindleでは、 マリアビートル (角川文庫) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 258

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
マリアビートル
 
イメージを拡大
 
1分以内にKindleで マリアビートル (角川文庫) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

マリアビートル [単行本]

伊坂 幸太郎
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (117件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,728 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
4点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
発表!オールタイムベスト コミック100
オールタイムベスト第2弾 「みんなにすすめたいコミック100」LINEアンケート結果も発表!無料の『オールタイムベストコミック100 [Kindle版]』配布中。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 518  
単行本 ¥ 1,728  
文庫 ¥ 802  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
新規登録で最大4000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

マリアビートル + オー!ファーザー + PK
合計価格: ¥ 4,752

選択された商品をまとめて購入
  • オー!ファーザー ¥ 1,728
  • PK ¥ 1,296


商品の説明

内容紹介

酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた新幹線は、北を目指し疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。

内容(「BOOK」データベースより)

元殺し屋の「木村」は、幼い息子に重傷を負わせた相手に復讐するため、東京発盛岡行きの東北新幹線“はやて”に乗り込む。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」&「檸檬」。ツキのない殺し屋「七尾」。彼らもそれぞれの思惑のもとに同じ新幹線に乗り込み―物騒な奴らが再びやって来た。『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。3年ぶりの書き下ろし長編。

登録情報

  • 単行本: 465ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/9/23)
  • ISBN-10: 4048741055
  • ISBN-13: 978-4048741057
  • 発売日: 2010/9/23
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (117件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 130,337位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazon.co.jpで購入済み
非常に爽快なエンターテインメント。「グラスホッパー」の続編であり、登場人物や背景の一部にそれが織り込まれているが、全く独立した作品として楽しめる。東京発盛岡行きの東北新幹線に乗り込んだ、各々の思惑を抱える、複数の殺し屋(の組)達の闘争をユーモアをふんだんに交えた軽快なタッチで描いている。新幹線という閉ざされた空間の中で、読む者に飽きを感じさせずに、殺し屋達の闘争を描くのは並ではないと思うが、様々なアイデアで読む者を惹き込む作者の物語構成力は卓越していると感じた。複数の群像を交錯させて"だまし絵"的効果を狙ったという点では「ラッシュライフ」に近く、物語に国家・社会論的要素も盛り込んだという点では「魔王」、「夜の国のクーパー」を想起させる。

「機関車トーマス」をこよなく愛する殺し屋など、登場人物達の造形にも工夫を凝らしているが、所謂"酒鬼薔薇"を連想させる"王子"という中学生が放つ<悪>の臭気が物語の1つの重要な構成要素となっている。殺し屋達の物語の中で、中学生の<悪>がひときわ異彩を放つというのも変な言い方だが、作者は"王子"を主体に社会における<悪>を考察すると共に、<悪>の存在を前提として、それでも人生を生きて行く上での希望を描きたかったのだと思う。特に、終盤それを感じた。こうしたテーマを盛り込みながらも、上述した通り、エンターテインメントとしても優れた本作は作者の近年の代表作と言って良いのではないか。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 グラスホッパー好きならば面白い 2013/11/6
形式:文庫
グラスホッパーの続編という内容です。

塾教師の「鈴木」、押し屋の「槿(あさがお)」
「スズメバチ」ポルノショップの「桃」など
グラスホッパーでの人物が登場します。

文中人物の会話の中にも「蝉」や「鯨」
「寺原」などが出てきます。

特に「蝉」と「鯨」は名前が出てきただけで
うれしいような懐かしいような気分にさせら
れるのが不思議です。

前作グラスホッパーの殺し屋である「蝉」「鯨」
には“自分が今ここに存在することの意義”の
ような人生感、真実の追究みたいなものがあって
登場人物としての濃さが十分堪能できましたけど
今作の殺し屋はより軽い感じがしました。

各殺し屋の死に方も結構あっけないです。

皆さんお書きの憎たらしい中学生「王子」に
ついては、どういう末路が待っているかと楽しみ
ながら読めました。

ちなみにジャック・クリスピンがいつ出てくるか
待ってたんですけどね。

そんな勝手気ままな想像しながら喜んで読めちゃう
作品でした。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 サイコー! 2014/2/28
形式:Kindle版|Amazon.co.jpで購入済み
やっぱり伊坂は面白い
木村のおじいちゃんおばあちゃんは
すごかったな〜
伏線のはり方が面白いね
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 殺し屋のキャラが最高です 2013/1/28
形式:単行本
登場人物は、それぞれキャラクターが立っている(しっかりしている)が、
中でも、すぐに大真面目に「機関車トーマス」の逸話を教訓にする殺し屋が好きです。
この二人の殺し屋のやり取りを読むだけでも、一読の価値あり。

新幹線のようなすごいスピード感でストーリーが展開していきます。

気が弱い主人公が実はすごく強いというアンバランスも最高。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By iMas
形式:Kindle版
読み始めて、道徳観のかけらもない王子という中学生が出てきて、もの凄い嫌悪感に襲われました。何かオーデュポンの祈りに出てきた警察官を思い出してしまいました。

その中学生は、大人達に「なぜ、人を殺してはいけないの?」と問いかけ、大人達を困らせ、その答えを見て、その大人達を評価する。人の命を何とも思わない中学生が、新幹線の中にいる殺し屋達と互角というより、優位に立って話を進めていく内容に、早くどうにかしてくれ!と思いつつ、ついつい読み進めてしまいました。

しかし、最後の方で塾講師と名乗る登場人物が、なぜ人を殺してはいけないのか、を論理だって、しかも人の感情も理由に挙げながら、王子に説明するシーンは、スカッとしました。

とにかく、王子に嫌悪感を抱きつつ、伊坂幸太郎独特のコミカルな感じも残しつつ、何か哲学的な気付きも得ながら、最初から最後まで楽しく読ませて頂きました。
私の中では、伊坂幸太郎の作品の中では1番面白かった気がします。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 真莉亜てんとう虫
本を読み終わった感想としては、
まず何よりも人が死に過ぎっていう。
もう殺人が殺人を呼ぶ感じで。
もうノンストップ殺人。... 続きを読む
投稿日: 13日前 投稿者: hidetk
5つ星のうち 2.0 もっとシンプルな方がよい
殺し屋がたくさん登場するグラスホッパーと同じ時系列の作品.
それぞれがバラバラに依頼を受けた「業者」と元業者のアル中男,... 続きを読む
投稿日: 25日前 投稿者: ラテンマン
5つ星のうち 4.0 王子を通して語られる筆者の思想
他者を操作すること(学校でのいじめや、マインドコントロール、アフリカで起きた虐殺事件の例)、殺人はなぜいけないかという疑問をテーマに物語が進む。小説の形式をとり筆... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ちゃっぴー
5つ星のうち 3.0 色んな条件に登場人物詰め込んで上手くまとめてるけど、心には響かない
この作家の作品は数冊読んだが、どうしてもスカした感じや、複線上手にまとめました感、ほらポップでしょう押しが強く好きになれない。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: taiper
5つ星のうち 5.0 すばらしい
彼の作品は相変わらずスタイリッシュで、読み進めるウチに「そんな伊坂作品を読んでいる自分自身も洒落乙な人間」と錯覚してしまうほど文体は格好良く、表現も機知に富んでい... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ひろ
5つ星のうち 5.0 一気に読みました。
KINDLEで割引があったので、何気なく買ったのですが、
紙の本と違って、本の厚さの見当がつかなかったのが... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: FPG
5つ星のうち 2.0 昔の勢いとおもしろさが無くなってきた。。。
伊坂作品ほぼ読んできましたがほんとに残念。
グラスホッパーの続編てことで楽しみにしてたんですが。。。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 偽物嫌い
5つ星のうち 5.0 伊坂幸太郎作品では珍しい舞台設定
移動する列車の中での出来事っていうのが新鮮に感じました。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ぱぴぷぺポニーニョ
5つ星のうち 5.0 いいです。
ほんとうによかったですよ。一家に一つは必要ですね。自分だけが楽しめるばかりか家族全員楽しい思いができます。
投稿日: 2か月前 投稿者: TJ
5つ星のうち 5.0 先読みしたった!と思ったら・・・
東北新幹線内でのスピード感あふれる展開であるが故に、先読みがし易いと思いつつ、自分の読みが高確立で違う方向へ行ってしまった、という何とも読者を飽きさせないストーリ... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: にっしゃん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する
ARRAY(0xabeb99b4)

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック