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マリアビートル
 
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マリアビートル [単行本]

伊坂 幸太郎
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (128件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,728 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた新幹線は、北を目指し疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。

内容(「BOOK」データベースより)

元殺し屋の「木村」は、幼い息子に重傷を負わせた相手に復讐するため、東京発盛岡行きの東北新幹線“はやて”に乗り込む。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」&「檸檬」。ツキのない殺し屋「七尾」。彼らもそれぞれの思惑のもとに同じ新幹線に乗り込み―物騒な奴らが再びやって来た。『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。3年ぶりの書き下ろし長編。

登録情報

  • 単行本: 465ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/9/23)
  • ISBN-10: 4048741055
  • ISBN-13: 978-4048741057
  • 発売日: 2010/9/23
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (128件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 39,156位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 第一級のミステリだと思う 2014/5/28
By トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:文庫|Amazonで購入
本作品は、「殺し屋」たちが活躍する「グラスホッパー」(2004年)の続編として、2010年に発表された作品の文庫版です。

本作品の主人公以下、主要な登場人物は、「グラスホッパー」(前作と表記)と違うため、本作品を先に読んでも、楽しむことは可能ですが、やはり前作を先に読んで、その記憶が薄れないうちに本作品を読むことをオススメします。
私は、今回の読書に先立ち、前作を数年ぶりに再読しました。

順番に読むメリットは、前作の登場人物が、微妙に本作品と関わってくる点も挙げられますが、著者が得意とする、複数の人物の視点によるストーリーが同時進行し、それらが巧妙に絡み合い、ラストへ突進するという筆さばきが、この6年間で、より磨きがかかっていることを実感できるからです。

しかも、分量も前作が330頁程度であったのが、本作品では、570頁程度と、1.7倍に増えるのに伴い、主要な登場人物も3人から5人に増加。
それでも、それぞれのキャラクター造型の面白さと、気の利いたセリフによるテンポの良いストーリー展開で、最後まで飽きさせないところは、見事としか言いようがありません。

ところで、本作品の主人公なのですが、「七尾」という殺し屋の「七」がナナホシテントウを連想させ、「天道虫」とあだ名されていること
... 続きを読む ›
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33 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ファンタジーなのだ 2011/1/7
By 桑畑
形式:単行本
伊坂幸太郎という人は、ファンタジー作家なのだな、と改めて思う。ミステリなんて、どれもが非現実的な部分を多かれ少なかれ持っているのだけれども。キャラクターがあって、名前のない人々。記号としての人々が、非現実的な世界で今を生きているだけ。登場人物の誰にも感情移入しがたい設定だ。だから、現実的な教訓とか感動とかとは、根本的につながらないのだ。それなのに、こんなに面白い物語がここにある。読後の印象が、深いとか、鮮やかとか、すっきりとか、そんなものは目指していないのかもしれない。ただ、ただ、小説の世界を体験していくだけの楽しさ。これを読んでから、またグラスホッパーを読んで、また楽しめた。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonで購入
非常に爽快なエンターテインメント。「グラスホッパー」の続編であり、登場人物や背景の一部にそれが織り込まれているが、全く独立した作品として楽しめる。東京発盛岡行きの東北新幹線に乗り込んだ、各々の思惑を抱える、複数の殺し屋(の組)達の闘争をユーモアをふんだんに交えた軽快なタッチで描いている。新幹線という閉ざされた空間の中で、読む者に飽きを感じさせずに、殺し屋達の闘争を描くのは並ではないと思うが、様々なアイデアで読む者を惹き込む作者の物語構成力は卓越していると感じた。複数の群像を交錯させて"だまし絵"的効果を狙ったという点では「ラッシュライフ」に近く、物語に国家・社会論的要素も盛り込んだという点では「魔王」、「夜の国のクーパー」を想起させる。

「機関車トーマス」をこよなく愛する殺し屋など、登場人物達の造形にも工夫を凝らしているが、所謂"酒鬼薔薇"を連想させる"王子"という中学生が放つ<悪>の臭気が物語の1つの重要な構成要素となっている。殺し屋達の物語の中で、中学生の<悪>がひときわ異彩を放つというのも変な言い方だが、作者は"王子"を主体に社会における<悪>を考察すると共に、<悪>の存在を前提として、それでも人生を生きて行く上での希望を描きたかったのだと思う。特に、終盤それを感じた。こうしたテーマを盛り込みながらも、上述した通り、エンターテインメントとしても優れた本作は作者の近年の代表作と言って良いのではないか。
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5つ星のうち 5.0 最高 2014/7/10
形式:Kindle版|Amazonで購入
檸檬 蜜柑の掛け合いが良い
とても殺し屋には思えない
その他の人物も殺し屋には思えず
愉快 爽快  
ただ 少年はどうなったかはっきり書いて欲しい
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形式:文庫
つい先日グラスホッパーを読み終わり、続けて一気に読みました。
グラスホッパーよりも、マリアビートルのほうがスピード感があって読みごたえありでした。
まず登場人物の描写がわかりやい。殺し屋がみんな個性豊かで魅力的でストーリーを映画のようにイメージしやすい。

そして、東京から仙台までの新幹線の中で、ここまでいろんな人物と出来事と殺しを盛り込めるものだと思いながらも、そのスピードについていく感覚で一気に読み終えてました。
檸檬の話す機関車トーマスの説明はかなり面白く、読後に機関車トーマスが見たくなります。

最後まで読み終わった後面白かったマンガを読み返す感覚でもう一度読みなしてしまいました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 いやー、面白かった
伊坂さんの小説で文庫になっているのはほとんど読みましたが、わたしにはこれが一番でした。... 続きを読む
投稿日: 4日前 投稿者: 春夏秋冬
5つ星のうち 5.0 まだ
よんでいません。
グラスホッパーが印象的なのでなかなか読み始められない。
投稿日: 28日前 投稿者: toms
5つ星のうち 4.0 これでもかと言うくらい人が死ぬ
いけすかない中学生が出て来て、これでもかと言うくらい人が死ぬ小説でした。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: maidosan
5つ星のうち 1.0 好き嫌いはあると思いますが、、、
全く感情移入できずただ読み終える為だけに読み進めました。 
その作業はただの苦痛で、結末も想像以下だったので購入したこと、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: arc
5つ星のうち 5.0 楽しんで読みました。
グラスホッパーの続きを書いた小説ってことで良いのかなぁ。

過去の登場人物がたくさん参加しています。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: gonroku
5つ星のうち 2.0 煮え切らない
どこからどう見ても娯楽小説であるのに、全体を通して山がないな、と思いました。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ソーダ水
5つ星のうち 5.0 グラスホッパーの後に読んで
伊坂さんの作り出す個性あふれる人物、それぞれに違った魅力を感じました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 一寸先は赤い、闇
5つ星のうち 4.0 お天道様に誓って・・・・・・・渾身のエンタメ集大成!
「伊坂幸太郎は、普通のエンターテイメントが書けなくなった」と思われるのも悔しいじゃないですか(笑)。それで、「書こうと思えば、こういうのも書けるんですよ」という気... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 耳タコ親爺
5つ星のうち 5.0 真莉亜てんとう虫
本を読み終わった感想としては、
まず何よりも人が死に過ぎっていう。
もう殺人が殺人を呼ぶ感じで。
もうノンストップ殺人。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: hidetk
5つ星のうち 2.0 もっとシンプルな方がよい
殺し屋がたくさん登場するグラスホッパーと同じ時系列の作品.
それぞれがバラバラに依頼を受けた「業者」と元業者のアル中男,... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ラテンマン
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