好みによりますが第二のRio(柚木ティナ)という印象です。ただし、Rioより顔や全体から受ける印象がきつい感じがしました。最近の外れが多い写真集の中では当たりかもしれません。不愉快に感じる部分(全く関係ない風景写真・白黒写真・印刷されていない白いページなど)が少ない(見る人の判断にもよるので断定的表現は避けます)という作りです。本の内容を書くことはこれから購入する人に失礼なのとネタばらしは良くないので止めます。出版社の人には、スペイン語・ポルトガル語の知識があるがいないのでしょうか? Rioの写真集のときは、ポルトガル人のハーフということなのに、写真集は「FIESTA」でスペイン語(ポルトガル語なら「FESTA」)。こちらは逆に、スペイン人とのハーフなのに写真集は「senhorita」でポルトガル語(スペイン語なら「senorita」nの上に〜が付きます)。出版社への注文としては、写真集の題・名前の付け方にも工夫が欲しいです。(スペイン語・ポルトガル語の区別がついていないのかごっちゃになっている。似ていても別の言語です。)早く第2のRioと呼ばれなくてもいいくらい知名度を上げる活躍を期待しています。写真集はソフトカバーとなっていましたが、私が受け取ったのはハードカバーの硬い表紙のものでした。