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マラソン100回の知恵―サブフォーをめざす市民ランナーへ (平凡社新書)
 
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マラソン100回の知恵―サブフォーをめざす市民ランナーへ (平凡社新書) [新書]

原 章二
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

市民ランナーの市民ランナーによる市民ランナーのための本。マラソンを走って知恵がつくかどうかはわからないが、フルを百回以上完走した経験を活かし、実用に徹して書かれた本書には、市民ランナーの現実に即した小さな知恵が満載。あなたもこれでサブフォー間違いなし。プロの立場を徹底的に排した反エリートマラソン宣言。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

原 章二
1946年静岡県生まれ。パリ大学博士(哲学)。現在、早稲田大学教授。50歳でフルマラソン、55歳でトライアスロンを始め、フル100回を達成してなお走り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 平凡社 (2010/01)
  • ISBN-10: 4582855075
  • ISBN-13: 978-4582855074
  • 発売日: 2010/01
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By のい
形式:新書
なんかね、最近多いんです。6時間以上かけて42キロ移動して完走、ってね。
そうした指南書も多いですよ。
そうした傾向に一石を投じる一冊です。完走とは文字通り一歩も歩かないで走りきること。
「歩かないと決意をしよう」「走りきると達成感が違う」「ラストスパートしてみよう」というようなことが書いてあります。
オフロード用のシューズも試してみたら、とのアドバイスは私には有益でした。
あと、ゼッケンベルトはかっこいい、も確かに・・・。
初心者の練習といえばLSDに尽きる、それしかない、というのも、実は科学的な裏づけがあることのようですが、著者はこれを経験論として導き出しています。
なかなか賛同できる点の多い一冊だったと思います。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
45歳になったばかりの時500mも走れない状態から走り始めて、
今15kmくらい日常に走ることができるようになり、楽しくなってきています。
モチベーションの維持としてマラソンを走ってみたくなり、エントリーしました。

特に走る仲間がいるわけでなく、仕事も家庭も忙しいのになんで「走る」のか。

ちょっと調子いいと、これはサブフォーだとか勝手な想像力を働かしていますが、
現実と42.195kmはかなり厳しいのでは?

4ヶ月あれば誰でも走れる・・・とか書いてある本はいっぱいありますが、

陸上部経験者のコーチか、素人のマラソン初体験5時間切り程度の本がほとんどのような気がします。

あまりに本格的なトレーニングもちょっと違うし、マラソンへとへと5時間とか6時間とかは一回こっきりになりそう
な気がします。

参加することだけを楽しみにするのではなく、自分にチャレンジする道として
サブフォーを意識するんならコレ読んどいて損はないんじゃないかなと思う。

僕みたいにマラソンの経験者がそばにいるわけでもなく、
クラブに属してなく属そうとも思っていない人には貴重な実体験のお話。

40歳からでも50歳からでもそれ以上でも「市民マラソン」を意識するんならオススメします。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
作者は早稲田大学教授で哲学者。

サブフォーを目指す人向け。

自分で参考になったところは、ランニングコースは自分のうちからの2kmが良い。給水は自宅でできるし、慣れたコースを走ることで思索が進む。

確かに自分も走っているときに考え事をしたいので慣れたコースで安全が確保されたコースが良いであろう。

また筆者は歩かないことを推奨している。自分は必ず歩く。給水地点でゆっくり休む。

自分として給水地点では飲んで、給食も食べたほうが楽しんでできると考えていたが、今度は歩かないでやってみようか。

作者はラストスパートも推奨している。フルマラソンのラストスパートは爽快感、達成感を高める。

楽しんで出来るのが一番、作者はそのためにレース中でも話しかけなさいといっている。
「この大会は初めてですか」「何回目ですか」「目標はどれくらいですか」「ランニング歴は」「どちらから来ましたか?」
そんなことくらいしか話せないが助け合いです。
20kmくらいで同じくらいのペースの人がオススメ。
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