たかぎさんの本は大好きで、著書は全部持っています。
ひとり暮らしネタが多かった中、すごく新鮮で面白かった「マラソン1年生」の
続刊。
とにかく楽しみで、本屋に行きたくて仕事が終わるのが待ちきれませんでした。
前の本でなんとホノルルマラソンを達成されているので、正直、私もネタ切れに
心配した(よけいなお世話?)ひとりでしたが、読んでみれば心配無用。
下手な変化球的な内容にすることなく、素直に「2年生」へ進級した姿が描かれて
います。
駅伝に挑戦してみたり、もちろん大会にも出てみたり、新しいウェアに喜んでみたり。
「フラウ」チームとの対決など、マラソンの基礎を学んだたかぎさんたちがもっと
マラソンの深いところに取り組んでいかれる内容は、とってもさわやかです。
たかぎさんだけでなく、のりこさんがずっと真面目に走っていらっしゃったんだろう
なあと、とても尊敬しました。かとうさんの裕次郎っぷりもしかり。
ミノワさんが出てこられたのも嬉しく、なんというか「ニクイ」ところがたっぷり
つまっています。
また、大会のために出かけた場所の魅力もたっぷり伝えられるところもスゴイ!!
この本を読んでヨロンへ行きたくなる人は多いんじゃないでしょうか。
大会で実際にたかぎさんに会うことができたジョガーさんもいらっしゃるようで、
うらやましかったです。
「3年生」はあるのでしょうか。あるのならとても楽しみです。