申し訳ありませんが 読む必要なしです。
マヤの精神を誤解させ、単なる占いレベルに貶めるとはいかがなものでしょうか。
何も知らない人は 目新しい内容の面白おかしい占いの一つだと感じてしまうでしょう。
マヤの精神とは インラケチ(私はもう一人のあなた)という挨拶の言葉に象徴されるような、自然や人に対する大いなる愛であったり、人間が本来持っているのにすっかり忘れてしまっているテレパシーの能力を思い出すことであったり、自然 地球 宇宙へ対する感謝の気持ちといったものではないでしょうか。
気になる彼をおとす、とかマネーのツボ、とか あきれてしまって言葉もありません。
目先のこと 自分のことだけを考える現代人のあさはかさの象徴のようです。
いろんなブームにのっかろうとしたのでしょうか。出版者の意図がわかりません。