<この本で、できること>
◆マヤ伝統暦で「今日の意識のフォーカスポイント」を知る。
◆特定の誕生日の、あなたやパートナーの雰囲気を知る。
◆自然のリズムに一番近い暦が、人生にシンクロニシティを誘発。
◆自然のリズムに乗ることで、人生を意図的に創っていける。
マヤ暦の原点に帰り、自分自身を深く見つめ直す
早くからマヤ暦の深い意味と、現代を生きる人々にも通じる共時性について
関心を持たれ、その研究と普及活動を続けられてきた高橋徹さんが、初めて書
籍という形で、マヤ暦の仕組みを紹介した「マヤン・カレンダー 13の月の暦」
が発行されたのが1994年。「マヤンカレンダー 13の月の暦」その後内容のリ
ニューアルを経て、12年に及ぶロングセラーとなり、この間、実に多くの人々
が、13の月の暦の魅力に触れ、日々を知る、自分を知るツールとして、「マヤ
ン・カレンダー 13の月の暦」を活用してきました。 そして、このたびあらた
めてマヤ暦本来の仕組みと意味、緻密で壮大な共時性をより深く理解し、日々と
自分自身を考えるために生まれたのが「マヤン・カレンダー2012」。本書はツー
ルとしてのカレンダーを超えた、自分自身を深く見つめ直すきっかけとなる本で
す。その日の解釈も、固定された意味やアドバイスとしてではなく、自分自身で
その日を考える入口であり、むしろその言葉を読み取ってから、そこに何を感
じ、どうとらえるかというところに関心を寄せることで、さらに大きな広がりを
あなたにもたらすことになります。 大自然と共生していた、古代マヤ人の
英知と宇宙観が結集されたマヤ暦を知ることは、大いなる自然の営み、宇宙
の仕組みについて知ることでもあり、いわば私たち本来の姿に回帰するため
の必然的なプロセスでもあるともいえます。本書「マヤン・カレンダー2012」
は、そのプロセスの中で役立つ情報を豊富に収録しています。
【ツォルキン(260日暦)】
日々を意識し、自分自身を意識するのに役立つツォルキンは、13の数字と20
の日文字(デイグリフ)と呼ばれるもので構成されています。52年周期のカレン
ダーラウンドの中でハアブと組み合わされる場合は、13と20をかけ合わせて得ら
れる260という数を日数とみなした「260日の暦」として使われます。
【ハアブ(365日暦)】
農耕暦とつながりが深く、自然とのシンクロに役立つハアブでは、1年は
365日としてカウントされます。ハアブの特徴は、1年365日を20日間ずつ区切る
ことです。1年の中身は、ウィナルあるいはベインテーナと呼ばれる20日周期の
「月」が18個と、年の終わりの5日(ワイエブ)によって構成されています。
閏日については諸説ありますが、本書では数えない方式で構成しています。
登録情報
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