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マヤの予言
 
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マヤの予言 [単行本]

エイドリアン ギルバート , モーリス コットレル , Adrian G. Gilbert , Maurice M. Cotterell , 田中 真知
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 2,495

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

マヤの暦の正確さと数表記の複雑さは名高い。コットレルは太陽の黒点活動からマヤの数秘術の解読にたどりついた。ギルバートは、エジプトのピラミッドとオリオン星座の関連を指摘した『オリオン・ミステリー』の共著者である。二人は、マヤ暦が確固たる科学的な基礎の上に成り立ち、マヤ人が惑星の長大な周期と影響を熟知していたことを証明した。 【内容】 マヤの時と数/太陽占星学/水晶の頭蓋骨/大洋の彼方/アトランティス/金星の誕生と死/2012年12月22日/理論編

内容(「MARC」データベースより)

2012年12月22日、マヤの暦は世界の終焉を迎える。地球は果たして今のリズムを刻みつづけられるのか。古代マヤ人が受け継いできた高度な知識を、太陽周期や太陽磁場の分析から明らかにする。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 365ページ
  • 出版社: 凱風社 (1997/11)
  • ISBN-10: 4773622067
  • ISBN-13: 978-4773622065
  • 発売日: 1997/11
  • 商品の寸法: 21.2 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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26 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 「マヤの予言」・・・と言えば2012年12月22日に、この現在私達が生きてる世界が終焉を迎えるという・・・ショッキングなものだが(終わると言っても別に全人類が絶滅したり、地上に生物が生存出来なくなる・・・といった類のものではない・・・と思う)
 また、正確には「マヤの暦」が上記の年月日で途絶えている為で、マヤ人が別に「この日に世界が滅亡しますよ!」と断言している訳ではない。・・・ただ、マヤ人の「時間観念」とは円環的であり、周期的に「繰り返される」ものだと結論付けているらしい。 何が「繰り返される」のか?ーそれが「太陽磁場の逆転現象」による「地球規模での異常気象」−それが起きるまでの周期期間が約3700間だと言うのだ!
 それは人類がこの世界に誕生してより「文明」を築き上げて来た歴史においても繰り返されて来たという。(過去に人類は第一の太陽の時代、第二の太陽の時代、第三の太陽の時代、第四の太陽の時代を生きて来たという)・・・そして現在は「第五の太陽の時代」が続いているとか。
 古代マヤ人の凄さは、「太陽黒点」の移動周期を正確に観測し、それが20回繰り返されると今度は「太陽自体の磁場逆転現象」が発生するという事を「数式化」し正確に予測出来た事である!(これは凄いとしか言い様がない!)
 本書は「マヤの暦」や「天体学」、「数学」だけではなく、「マヤ人」自体のルーツや彼らに多くの影響を与えた「ケェツアルコアトル」の正体についても文明論的な資料を駆使して推論している。(この著者はどうもアトランティス人ではないかと論じているが・・・・)巻末にはかなり詳しく「太陽黒点が人間に与える生態学的な影響」とか「太陽黒点活動と人類文明の隆盛、衰退の相関図」や「マヤ人が天体観測により知り得た数、数式」等、「理系出身」の方でもかなり読み応えのある内容になっています。興味のある方は研究される事をお奨めします。
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42 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
マヤだけに信頼性かなり高いと思いますね。リアルな話です。これを読んで宇宙の∞ループ協奏曲が奏でた神秘の文明と、先進国に生きる現代人の生活との矛盾を実感して下さい。そして人類滅亡の日を楽しみに待ち侘びて下さい。2012年12月、自分はうまい棒でも食ってXデーを迎えようと考えていますw
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