こんにちは。
この本はおすすめです。
私自身二人の子どもいますが、この著者の本を読んで励まされてきました。
本のカバーの絵柄から感じられるようにほのぼのとしてそしてしあわせな
そんな気持ちになる本です。
たとえば、こんな記述があります(本文P171)
「王子様が、汚い子、バカな子へと変わっていきます。
・・中略・・
だからといって子どもはそんなに簡単に言うことは聞けないのです。
どうしてかって?
それが成長に必要なのですから。」
これは子どもを連れ帰ろうとする公園でのひとこまの描写ですが、
ここにも著者の成長を見守る温かいまなざしを私は感じてしまいます。
このエピソードにもちゃんと子育てのヒントがとてもわかりやすく
書かれています。
期待を裏切らない、実際にためになるまれに見る良書だと思います。
子育ての悩みをやわらげしあわせになりましょう!