ごっちゃんも、もう4歳なんですね。
3巻も楽しく読ませてもらいました。
・鬼のリアリティを守るアキコの姿
・保育園のお友達の前では調子こく、ませてきたごっちゃんの姿
・アキコ豚事件
・おなじみコラボ企画
・宝塚メイク
4歳になったごっちゃんとアキコのコミュニケーションの変化にも注目です。
ごっちゃんの、怖いものや宝物にも変化が・・・。
だんご虫事件での、ごっちゃんの強がりにはキュンとするものがありました。
ごっちゃんの成長に合わせて、エピソードの種類や言動などは変化してきています。
個人的には、1巻、2巻、3巻と、どれも楽しく読んでいて、とても満足しています。
(というか年1ペースなので、各巻を比較したり分析したりせず、何も考えず読んでますが・・・)
もしかしたら、2巻で少し不満を感じた方の場合、3巻でも同様に感じるかもしれません。
私は気になりませんでした。
単行本の発売が、だいたい年1回なんですよね。
昨年の2巻の時は発売に気がつかず、気が付いたら売れ切れ状態で、
入手まで時間がかかりました。4巻を今年中に読むのは難しいのかな。