出版社/著者からの内容紹介
いまのわたしに、友達と呼べる人がいるだろうか?
典子のもとに突然届いた中学時代の交換日記。
メンバーだった四人はいま、全く違う人生を送っていた。
主婦、シングルマザー、おばあちゃん、......そして殺人の被害者
内容(「BOOK」データベースより)
主婦の典子は、娘との関係がうまくいかないことで悩んでいた。そんなある日、典子のもとに、中学時代の交換日記が届く。差出人の名前はないが、最後に日記を書いていたのは、メンバー四人の中でリーダー格だったハセジュンこと長谷川淳子だった。ところが、テレビで淳子が他殺体で見つかったとのニュースが。一週間も前に殺された淳子が、日記を送れたはずなどない。これは誰かのたちの悪いいたずらか、それとも…。
出版社からのコメント
突然届いた中学時代の交換日記が、四十代のいまを変えていく
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四十代の主婦・野島典子は、反抗的になってきた中学二年の娘・美咲との関係に
悩んでいた。そんな典子のもとに、ある日差出人不明で届いた中学時代の交換
日記。送り主は、メンバー四人の中でリーダー格だった長谷川淳子かと思われた
が、淳子は一週間ほど前に殺されていた。そのことをニュースで知り、驚く典
子。音信不通だった残りのふたり----すでに孫がいる等々力久美子と、幼い娘
を持つシングルマザーの藍川明美----の人生も、日記をきっかけに大きく動き
出す。
女性の人生に起こる様々な事件をサスペンスタッチで描き出す、感動の書き下ろ
し長編!
著者からのコメント
ふと立ち止まり 人生を見つめ直す
ミステリアスな40代
新津きよみ
ミステリアスな40代
新津きよみ
著者について
新津きよみ(にいつ・きよみ) 長野県生まれ。青山学院大学卒
業。旅行会社勤務などを経て、1988年に作家デビュー。『彼女の深い眠り』
『信じていたのに』『愛されてもひとり』『左手の記憶』『スパイラル・エイ
ジ』『彼女の命日』など著書多数。
業。旅行会社勤務などを経て、1988年に作家デビュー。『彼女の深い眠り』
『信じていたのに』『愛されてもひとり』『左手の記憶』『スパイラル・エイ
ジ』『彼女の命日』など著書多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新津 きよみ
長野県生まれ。青山学院大学卒業。商社勤務などを経て、1988年に作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長野県生まれ。青山学院大学卒業。商社勤務などを経て、1988年に作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)