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ママでなくてよかったよ―小児がんで逝った8歳 498日間の闘い (朝日文庫)
 
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ママでなくてよかったよ―小児がんで逝った8歳 498日間の闘い (朝日文庫) [文庫]

森下 純子
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

老化のメカニズムからパーキンソン病、アルツハイマー病への対処法まで
年をとるにしたがって、知的機能や運動機能がおかされる病気にかかりやすくなる。だが、老化のためだから仕方がないと諦めるのは早計だ。予防したり、進行を抑えたり、病状を改善したりすることが可能になってきている。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「ママ、教えてくれてありがとう。僕、絶対に死なないから、がんばるから大丈夫」―絶望的ながん(横紋筋肉腫)を告知する母と、それを真っ正面から受け止め、精一杯生き抜いた6歳の子。運命と呼ぶにはあまりにも壮絶な親子の闘病記。

内容(「MARC」データベースより)

40歳、独身。著者は虫垂がんと診断された。しかも、S状結腸に浸潤。約2年経つが、再発の不安は消えない。サポートグループに入会、漢方、食事療法、行動療法…がんを受容しながらも希望を捨てない。渾身のがん闘病記。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

著者紹介

1940年東京生まれ。岡山大学医学部卒。医博。岡山大学医学部第三内科助手、同病棟医長、同大医学部脳代謝研究施設助教授を経て、現在、岡山大学医学部分子細胞医学研究施設(神経情報学部門)教授。専門は老年神経病学、神経薬理化学。とくに神経変性のメカニズムの解明と神経保護・修復薬の開発に情熱を燃やして研究を進めている。主な著書に『老年者の神経内科診療』『内科医のための臨床痴呆学』『神経内科の処方設計』『脳のレセプター』などがある。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森下 純子
1959年、東京都足立区千住生まれ。日本赤十字社の水上安全法指導員・救急法救急員などの資格取得後、ボランティア活動に参加。79年、ビルメンテナンス会社を設立、プール管理の仕事に携わる。その後小田原市に転居し、スイミングコーチを経て、建築物の内・外装・看板などを手がけるデザイナーとして独立。現在は難病の子どもと親のためのチャイルドホスピス設立を目指すNPO法人(認可申請中)「しげくんネット」を立ち上げ、活動推進のため、コンサートや講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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