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マボロシの鳥
 
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マボロシの鳥 [単行本]

太田 光
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (77件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

かつて読んだことのない感動の形がここにある。爆笑問題・太田光、待望の処女小説!

「どこかの誰かが、この鳥を必要としている」――誰よりも小説を愛し、誰よりも小説に愛される芸人、太田光がついに作家デビュー!
 
舞台芸人の一瞬の輝きを一羽の鳥に託した表題作ほか、
父との不和に悩む娘やイジメにあう男子高校生の葛藤から、
人類の行く末、そして神の意志までを、
持てる芸のすべてを注いで描き尽くした《希望の書》。

内容(「BOOK」データベースより)

ここに似たどこかで、僕たちに似た誰かに起きた“9つの奇跡”。爆笑問題・太田光、ついに小説家デビュー。

登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/10/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4103285117
  • ISBN-13: 978-4103285113
  • 発売日: 2010/10/29
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (77件のカスタマーレビュー)
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178 人中、154人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 小説・・・っぽくない?, 2010/11/1
レビュー対象商品: マボロシの鳥 (単行本)
 悪く言えば説教臭く、良く言えば強い信念なり希望を感じる。共感するところも拒絶するところもあり、おもしろい。おもしろいのだけど・・・

 作者が言いたいことはガンガン伝わってくる。ただ、そのためにただの悪者が出てくるのは、物語として楽しみたい身としては辟易する(「奇跡の雪」「魔女」他。人間そんなに間抜けじゃないだろう)。
 また、強調したい箇所を改行で囲ってみたり、やたら改行したりと、「ここ見て!ここしっかり読んで!」と言わんばかりの構成は、実用書ならともかく、小説でやられては読んでいて煩わしい。
 こうした露骨な誘導のためか、さまざまな世界を覗いた著者がそれぞれの世界に批評し、それを読者に論っているように感じてしまう。こうなんです。こうなんです。こうなんです、と。もっともっと想像の翼を広げたいのに、それができない。それこそ、鳥かごに閉じ込められてしまったかのように。

 作者が書く評論はきっとおもしろいのだろう、実際に読んでみたいとも思った。しかし、小説として楽しむことはできなかった。もっとも、作者が戦ってきた舞台を考えればそうなってしまうのも当たり前なのかもしれない。今後作者の書く小説がどのように変化してゆくのか、楽しみ。
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49 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 太田光氏の人物像が浸透してる故かろうじて成立している。, 2010/12/16
レビュー対象商品: マボロシの鳥 (単行本)
太田光さんのファンとして好意的な視点で読んでも、面白くない。
彼の人間性が純粋で美しく誠実なことは、ビシビシと伝わってくるが、
残念なくらい読み物としての面白さとは別物だった。

外国童話的な短編が多い。
リアリティのある感情の機微よりも教訓を優先させている。
全体的に「戦争反対」「差別偏見反対」的なメッセージが強く感じられる。

ところで、今時ひねりもない魔女狩りの話はさすがにどうかと。
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112 人中、90人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 星は三つですけど…, 2010/11/6
レビュー対象商品: マボロシの鳥 (単行本)
想像していたよりもかなり良い内容だったと思います(少なくとも中学生の作文うんぬんでないということは、最初の数ページで分かりました)。

ただ、二つだけどうしても納得いかなかった箇所が。
一つは表題作「マボロシの鳥」に出てくる「言葉でいったいどれだけのことが伝わるのか」というところ。
それは太田さんが、普段からメディアで口にしていることでもあります。
わたしは小説という媒体を使って太田さんがそのことにどう向き合うのかを、楽しみにもしていました。しかし、じっさい今小説では「言葉」を使ってそのことを表現していただけでした。

それでは、この小説は言葉を使った最高峰の物でしょうか? わたしの個人的な感想では、世の中にはもっと感動でき、考えさせられる小説はたくさんあると思います。今の太田さんよりも、言葉を使ってより多くのことを他人に伝えている人が実際にいるということです。

そして二つめ。それは「人類諸君!」という短編です。
ヴォネガット風のSFを、講談調に著しているのですが、正直ギャグが笑えないのです。
もしかしたら、素人には分からない意図でわざとなのかもしれません。
マボロシの鳥のメタ的な部分も、語り口は談志さんのエッセイぽいのですが、なぜか笑えないのです。

談志さんのエッセイはふしぶしにユーモアがちりばめられて、読んでいる最中はニヤニヤしっぱなしです。もちろん小説とエッセイは違うのでしょうが、芸人太田光である以上、もうちょっと笑いにもこだわって欲しかったなとも思います。おそらく、談志さんよりも太田さんの方が読書量は多いと思いますが、文章でも談志さんが面白いのは何故なのでしょう? 
太田さんは小説を書くなら、それを現実経験の差ということにはしないでもらいたいです。小説は生まれてからずっとベッドの上で生活せざるおえない人でも、その人の精神だけは宇宙の裏側まで飛ばす力があると思うので。戦争を体験しないと本当の戦争が分からない、は文学で克服できるんだという気概を、太田さんの次回作に期待しています(できれば固有名詞をぼかさない長編で)。

最後に良かったところも。
やはり、本が好きだと言うところ。ただのパスティーシュや、知識のひけらかしではなく、こういう本が好きなんだというのが伝わってきたので、この本をきっかけに元になったであろう本を手に取る人が増えるんじゃないでしょうか。本から本に繋がっていくという、本好きになるきっかけとして最高のことが表現されていたのだと思います。
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