まあ他にも言いたいことは結構あります。また新連載?とか、あれ、他の作品とキャラが似てない?とか、そもそも次の巻はいつになるの?とか・・・。
でも、作品自体は結構楽しめました。今回は建築というテーマですが、実際の洋館などを見るのが好きな私には、作品に流れる雰囲気もあっているのだと思います。
スピリッツでの前作「ももんち」のように、1巻完結のほうがすっきりしたのかもしれませんが、続きがあると思うと、それはそれで楽しみでもあります。
「羊のうた」や「ハツカネズミの時間」のような重いストーリーでもなく、「ACONY」ほどのコミカルでもない、感じで言えば「幻影博覧会」にやや近いのでしょうか。一つ一つの事件を解決していくという形です。今のところはですけど。
そういえば、「LUNO」ってどうなったんですかね・・・。