一巻,二巻ともに300ページちかいライトノベルで読みふけってしまったのに対し,今回はたったの160ページほど.話数も三話しか入っていない.まあ二ヶ月連続刊行されるとのことなので仕方ないかな.ちょくちょく刊行されるよりはたまった話をよみたい派なので今回は物足りなかった.
話は篁中尉とユウヤの関係が個人として親しくなっていく過程がメインであり,二巻のような対BETA戦での緊迫感がある話とは違います.ソ連軍の思惑が徐々に明らかになっていくのですが物凄くイイところで次巻に続きます.
購入を検討されているのであれば,来月でる四巻とセットで買う方がいいかも...
オルタ世界の年表が付随しているのでマブラヴオルタネイティヴ本編での話と照らし合わせて読むと世界背景がわかりやすいです.
ゲーム化の話もあるとの事ですので今後の展開に期待!