Vol.1とほとんど変わらない構成で前までの本を購入している人にとっては予想通りの内容です。
それ自体にケチを付けるつもりは全くありませんが、もっと調べる内容を工夫できたんじゃないかって思う。
実際に細工をしたり石改造をした結果を載せてみるのもありだし、出現確率のはっきりしていないもののデータを公表するとか、こんなこともできますよっていうネタを盛り込むことも可能なはず。
コンテンツだってこの1年で交易、武闘大会、新しい街の実装、メインストリームの追加など数多く追加されているのに何一つ紹介されていないのは寂しい限り。
統計にしたって好きな装備とか全然生きた統計になってない。
ランキングの1位の装備をしてる人なんて近くどころか街を歩いていてもほとんどいませんよ?
このゲーム自体も6年を超え、相当のコンテンツを抱えてます。
その魅力が全然伝わってこなかったのが非常に残念でした。
この本を買っているのは「これからマビノギをやる人」ではなく、「マビノギが好きな人、よく知っている人」が大半であることを肝に銘じて欲しい。
そういう意識がないからクーポンしか価値がないって言われるんだと思います。私も激しく同意です。
もし次を出すのであれば付け焼刃でなく本当にマビノギが好きなスタッフで作って欲しいです。