デビュー曲の♪ハロー・ハローのぱっとみの爽やかさやポップさに、割りと甘く見ててた人は
割りと軽く吃驚。このパワフルなパワー。
ボーカルの女の子の、直球で潔くさえ感じる堪らない声量を
デビュー・シングル以上に前面に押し出した仕上がり♪
なんでこの人こんなに声がでてるの?というショックを、味わったのもつかの間‥
なんでこの人こんなに声を張り上げてるのにこんなにも楽しそうなんだろう?そんな感覚を感じ、このノビノビ感こそ、このバンドの持ち味なのね?とも想えた。
引き出しがあるのと同時に一貫したなにかさえあれば
もうすでにベテランとさえ呼んだところで何1つとして差し支えはないの。
このまんま変に売れずに、音楽ファンに愛される存在になっていて欲しい。
日本って売れるとダサくなるから嫌!
ちなみにこの曲のパフォーマンスをみたのはミュージックステーションのラストでのコトだったケド、その日にでてる誰よりも輝いていた。
バーターはウルフルズの方なんじゃない?(‥失礼っ)とさえ想えた程に。