Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 449

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
マドンナ・ヴェルデ
 
 

マドンナ・ヴェルデ [単行本]

海堂 尊
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とブレイズメス1990 (講談社文庫) ¥ 680 をあわせて買う

マドンナ・ヴェルデ + ブレイズメス1990 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 2,255

在庫状況の表示

  • 対象商品: マドンナ・ヴェルデ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ブレイズメス1990 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ママは余計なこと考えないで、無事に赤ちゃんを産んでくれればいいの」平凡な主婦みどりは、一人娘で産科医の曾根崎理恵から驚くべき話を告げられる。子宮を失う理恵のため、代理母として子どもを宿してほしいというのだ。五十歳代後半、三十三年ぶりの妊娠。お腹にいるのは、実の孫。奇妙な状況を受け入れたみどりの胸に、やがて疑念が芽生えはじめる。「今の社会のルールでは代理母が本当の母親で、それはこのあたし」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

海堂 尊
1961年千葉県生まれ。医学博士。2005年『チーム・バチスタの栄光』で第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞、デビュー。現役医師としての知識と経験を生かした圧倒的リアリティ、登場人物の鮮烈なキャラクターが多くのファンに愛されている。2008年『死因不明社会』で科学ジャーナリスト賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 277ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/03)
  • ISBN-10: 4103065729
  • ISBN-13: 978-4103065722
  • 発売日: 2010/03
  • 商品の寸法: 19.8 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 16,061位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ストーリーとしては強引な点もありますが面白いです。 ただ母娘の話なのに、母娘のどちらにも女性が共感しにくいのではと感じます。とくに理想は立派なわりにやっていることが非常に独善的でエゴイスティックな娘の産婦人科・理恵に共感できる人がどれだけいるか。 55歳で代理母として双子を妊娠する母親みどりも、ステレオタイプのおばさんに個性を与えようと頑張ったのがあまり功を奏していない。妊娠経過も筋に関係しないせいか順調過ぎて何とも不思議。娘に子供を渡さないため娘婿を説得する論理も超合理主義者を納得させるものになっているとは思えず気持ちが悪い。 つまり女性に焦点を合わせているのに肝心の女性が描けていないのです。 初めに筋ありき、で、その筋立てそのものは魅力的だったが作者の人間洞察力と文章力は今一つという印象です。 読んで損をすることはありませんが、1500円を出して買ってまで読むとなると微妙です。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 由木 トップ500レビュアー
形式:単行本
『ジーン・ワルツ』の主人公の女医、曽根崎理恵が行なった代理母出産を代理母(理恵の母)の側から描いた話。『ジーン・ワルツ』では不十分だった心理的描写やエピソードを補完した形になる。それでもやはり、釈然としないものは残る。曽根崎理恵は医師として、人としてやってはいけないことをいくつも行っている。1.日本では認められていない代理母出産を実行したこと。2.虚偽の出生届けを出したこと。3.二人の男性から同意を得ず精子を採取し、それを人工授精に利用したこと。4.代理母の子宮に二人の父親の受精卵を入れたこと。(父親が誰かは調べないとわからない。)5.全く関係のない他人の不妊治療に自分の受精卵を混ぜたこと。6.代理母に事実を正確に伝えなかったこと。この本の中で理由を説明しているものもあるが、そのまま放置されている問題もある。

生殖医療の問題点を全部背負ってしまっているので、曽根崎理恵のキャラクターは現実感に乏しい。理恵の母みどりの描き方はゆったりとしていて安心して読めた。理恵とみどりの確執の原因はよくわからなかった。医師が自分の判断で境界を越えることに対して、批判的な視点が不十分だとバランスを欠くのではないかと思った。『医学のたまご』の伏線的エピソードは楽しかった。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ジーン・ワルツ」を、理恵の母・みどりの立場からみた物語。
クール・ウィッチと称される理恵の思想は凡人からは計り知れない部分が多いように感じます。
また、代理母問題という重いテーマを扱っているため、「チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)」をはじめとした「バチスタ・シリーズ」より読後にはかなり苦いモノが心に残ります。
とはいえ、代理母という選択肢が日本では認められていないことや、不妊に悩むカップルも多い現代では、一度は自分なりに考える機会があって然るべきテーマだと思います。
そういった意味では、多少重苦しい読後感はあるものの、多くの人に読んでいただきたいものだと感じました。
苦い読後感のお口直しには…この物語のその後を描いた「医学のたまご (ミステリーYA!)」あたりがオススメです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
代理母の問題点などを小説を通じて学べる
バチスタシリーズなどの著作を持つ海堂尊さんの小説。

今回は代理母という不妊治療の一つをめぐる物語である。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 2級を目指す者
新築マンションの危うさにも言及
海堂尊『マドンナ・ヴェルデ』は代理母出産をテーマとした『ジーン・ワルツ』の出来事を代理母の立場から描く小説である。海堂作品では患者を主人公とすることは珍しい。主人... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 林田力
ちょっとどうかなと・・
まだ今の日本では代理出産を容認する人の数が少ないのでは?
医師で作家といえば 昔は渡辺淳一さん、いまはこの海堂尊さんでしょうが... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 本好き
代理母についての現実
代理母から生まれた子どもは誰の子か?
深く考えたことのないテーマなので読み終わってもしばらく考えさせられた。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: SlapShot
生命へのメス、「ジーン・ワルツ」のB面。感情から代理母を考える
バチスタ・・など医療小説を手がける著者による代理母の問題に切り込んだ作品... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 親カッパ
次回作にも期待大
主人公の一桜宮市民の目線であの事件・登場人物が語られる所
よかったです。新たな謎も出て来て次回作にも期待大です
投稿日: 20か月前 投稿者: こに2
コアな海堂ファン向けの一冊
代理出産を引き受けたクールウィッチ曾根崎理恵の母親の視点で話が進む。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: dancer rf
母は強し
しばらく読書をしていなかったが
マドンナ・ヴェルデを手にした途端
一気に読破しました。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 乱読
男性から見た、母性のどう猛さ。
ジーンワルツを読んで、この作家は女性の描き方が下手だなぁと思いました。その対作品としての本書です。相変わらず女性を描くのは下手だと思います。しかし、ジーンワルツで... 続きを読む
投稿日: 2010/5/6 投稿者: エリマキトカゲ
浄化された気分。
海堂尊さんの本は初めて読みました。さらさらと流れる文章の中に
激しさがあって、キャラクターがみんな魅力的。母は、偉大だなあと。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/2 投稿者: ヤマヤン
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換