マトリョーシカもこけしも好きですが、
沼田元氣さんはもっと好きで、沼田元氣さんの
本というだけで発売日購入です。
紙質、装丁、写真、文章、レタリングの優しさ、上品さ。
カラフルなマトリョーシカを表紙にはせず、でも中を
めくればめくるめく色彩の世界。本を手にする人への
細やかなユーモアや愛情。
全てが素晴らしく美しい形態で収まった本はこの本でも
健在で、お値段は決して高くありません。
『掲載点数1000点以上、144ページ・オールカラーの
豪華本マトリョーシカのカタログ的写真絵本』という
内容紹介の通り、宝物の本になることは間違いありません。
(「コケーシカ鎌倉」の商品も紹介されており、
ますます遠い彼の地へお邪魔したくなりました。)
ガロや盆栽のころから、いつも軽やかなステップで先へ行き、
遠くで笑顔でいるヌマ叔父さん。
マトリョーシカもブームになる何年も前から取り上げていて
万を持しての出版だと思います。
いつかこの本の「特別装丁本・限定付録付」がでれば・・と
夢をみつつ。。