アラジンママさんのレビューで興味を持って買いました。
読んでみたら、カスタネダの著作から呪術の概念やスキルをよく借用してるので、カスタネダ大好きっ子の私はニヤリとしながら嬉々として読みました。
したら、思っていたよりはるかに使える・効果が出る内容だったのでびっくりです。
とりあえずざっと読んでみて、量子だの何だの物理学の難しい話はかっ飛ばして、ツーポイントという技術(とりあえず身体の二箇所に手や指先を当てて、二点間のラインを意識する)をやってみて、やたらと痛みだったり、感情のささくれなどが解消します。
あんまり自然に解決してるんで、このスキルのお陰かどうか最初はよくわかんなかったです。
とりあえず頭痛はよく治る。↑の説明だけした他人にその場で一緒にやったら相手も治ってたんで、偶然ではないみたいです。
自分の例だと、恥ずかしいんですが便秘のとき痔になって死ぬほど痛い思いをしたのが、そのときにツーポイントしたら数分後に痛みがなくなって、一週間たった今も再発してません。え、だって間違いなく切れてたよね!? と焦る。それで痔がなくなるってすごくない!? と。
長い風邪も治りましたし、花粉症、喉ガラガラも消滅。意外と効いてるみたいです。
その場ですぐ治るというより、自分の場合は数分後になって、「あれ、痛くなくなってる?」と気づくことが多いです。
治らないものもありました。
わたしの場合、歯の根幹の炎症の痛みは改善どころか緩和もしません(涙)。歯の根には手を当てられないからでしょうか?(泣笑) もっといろいろ工夫してみたいところです。
本の感想では、医療や代替医療への考え方があっさり・さっぱりしてるので、そんなに病気や医者に対して複雑なこと考えなくていいんだなァ・・・と頭の中をシンプルにしてくれる感じです。レイキへの意見なんかも興味深いです。
セミナーもあるけど、著者サイトでは実演動画もあるし、本だけでこれだけ効いたんで参加はしなくてもいっかなーと。
試してみると、深い変性意識(頭がぼんやりする催眠状態)になることがあるので、出先では安全な場所か確認してからやったほうがいいと思います。
あとは、著者と同じ認識を共有できると思うので、カスタネダのドン・ファンシリーズを読んでそこそこ理解すると効き目はぐんと上がるんじゃないでしょうか。オススメ('∀`)