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マツダ党に捧げる本―ここが偉い!そこが凄い! (レッドバッジシリーズ (287))
 
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マツダ党に捧げる本―ここが偉い!そこが凄い! (レッドバッジシリーズ (287)) [ムック]

ベストカー
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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

今、もっとも熱い自動車メーカーを徹底解剖!
もっともっとマツダが好きになる!!
はじまりはコルクを作るメーカーだった!!/庶民のために軽自動車R360クーペを開発/スポーツカーへの強い意思から生まれたコスモスポーツ/社運をかけたロータリーエンジンへの挑戦/低公害をテーマにした技術者の苦闘の日々/ル・マンで必ず勝つことを命じられたスタッフたちの戦い/新時代へのあくなきチャレンジ……水素ロータリーの全貌が明らかに!!/寺田陽次郎&雨宮勇美インタビュー etc
PART 1 独自発想の歴史をひもとく マツダがたどった進化の歩み
PART 2 挑戦が技術をみがく チャレンジスピリッツ!レースヒストリー
PART 3 ユーザーの心にひびく新発想 ZOOM-ZOOMで変わったクルマづくり
PART 4 熱き戦いの日々 ロータリーエンジンの歴史と進化
PART 5 気持ちよく走る喜びを知った 楽しむためにつくられたロードスター
PART 6 一緒に歳をとってきた オレがマツダを愛する理由
PART 7 スピードと加速の追及 勝つために生まれたRX-7
PART 8 やっぱり凄い! ファン必見!!知られざるマツダ情報
PART 9 これからを占う近未来ストーリー マツダが突き進もうとしている未来像
PART 10 チャレンジスピリットを凝縮 新世代スポーツカーRX-8
PART 11 昭和から平成まで!!独自発想の斬新なクルマたち オールマツダカーコレクション

内容(「MARC」データベースより)

今、もっとも熱い自動車メーカーを徹底解剖。不可能とも思える目標に情熱をかたむける、技術を磨くために過酷な課題に挑む、そんなマツダが歩んできた歴史をひとつずつひもとく、もっともっとマツダが好きになる一冊。

登録情報

  • ムック: 175ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/09)
  • ISBN-10: 4061798871
  • ISBN-13: 978-4061798878
  • 発売日: 2006/09
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 404,074位 (本のベストセラーを見る)
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形式:ムック
マツダのクルマというとどうしてもロータリーエンジンのイメージが強すぎて、RX−7などが第一にピックアップされてしまうのだが、それ以外の例えばレシプロエンジンのクルマの特集をするような本というのはなかなか無かった。

そこへ出てきたのがこの本である。

最近のマツダのブランドメッセージである「Zoom−Zoom」を中心に特集してあるのも好感が持てるし、マツダの歴史も挙げてあるのも良い。

だが、巻末の歴代マツダ車の写真とスペックを見てみると、誤植が多すぎて、もう少し正確なものにしてくれよと言いたくなる。

例えば、1985年に発売された新型ファミリアの写真が先代モデルの写真だったり、二代目MPVは1999年に発売されたのに1997年の発売になっていたり、とにかく多すぎる。

ここはコアなマツダファンなら分かるだろうから、正確を期して欲しかった。ここだけが残念。せっかく良い企画の本だと思ったのに…。ガッカリだよ!(桜塚やっくんみたいに言いたくなる)
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