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マッドマックス [DVD]
 
 

マッドマックス [DVD]

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登録情報

  • 出演: メル・ギブソン, スティーヴ・ビズレー, ヒュー・キース・バーン, ティム・バーンズ
  • 監督: ジョージ・ミラー
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2006/09/08
  • 時間: 93 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000H1QREU
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 142,586位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

メル・ギブソンを一躍スターダムに押し上げた近未来バイオレンスの傑作。

凶悪な暴走族の暴行殺人が多発する数年後の近未来。相棒の死をきっかけに警察を引退したマックスは家族と休養の旅に出る。ところが旅先でトッカーター率いる暴走族グループに、最愛の、妻子を殺されてしまう。復讐心に燃えるマックスは、暴走族用に開発された追跡専用パトカー<インターセプター>を駆って、たった一人で壮絶な闘いを仕掛けていく!
スタントマン死亡説が飛び出すほどリアルなカーアクションも話題となった大作。音声2には、オーストラリアのみで上映された"オーストラリア英語"を特別収録。
映像特典…「マッドマックス1、2、3」のオリジナル劇場予告編

Amazon.co.jp

   時は近未来、凶悪な暴走族による暴行や殺りくが横行していた。相棒の殉職をきっかけにして、愛する妻子のために、危険極まりない警察の仕事を辞める決意をしたマックス。しかし、その後妻子は暴走族になぶり殺しにされてしまう。復しゅうの狼と化した彼は、対暴走族追跡専用パトカー「インターセプター」を駆って、孤独な闘いをしかけていく。
   主演メル・ギブソンとジョージ・ミラー監督の名前を一躍世界にとどろかせることになった、オーストラリア製作のバイオレンスアクション映画である。全編でくり広げられる壮絶なカーチェイスと時折映しだされる残酷描写により、甘いマスクのメルの個性が深い悲壮感を帯びて、観る者の胸を痛切に締めつける。本作の好評につき、結果として全3作のシリーズとなった。(的田也寸志)

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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
TV放映ではエンディングロールはカットされてるので、マックスが復讐を遂げた後の衝撃的な余韻を残し終わってしまうが、DVDで改めて見直したら、エンディングロールでサックスの物悲しい音色が流れて、たとえ復讐を遂げても元の幸せだった頃にはけっして戻れないマックスがとてもかわいそうに思われ切なくなりました。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By jiro
商品説明では「暴走族に愛する妻子を惨殺され・・」とあるが、妻のほうは実際には瀕死の重傷で、作品中では死んではいません。

この映画は日本でも毎週土曜日になると、暴走族がものすごい規模で暴れ回り、日曜の朝刊にはいつも暴走族の記事が出ていた1980年頃の公開で、当時、バイクに乗っていた人はみんな見に行ったようなヒット作です。

この映画でのみどころはバイク乗りにはたまらない、カワサキのZ1000を初めとするビッグバイクのビジュアルとサウンドです。

オーストラリアの荒野にどこまでの続く道を全開、また全開で走るカワサキZ1000。もうそれだけでバイク乗りには見る価値があります。

また、この映画で始めて日本人が知ったテクニックもあります。

前輪を軸に、後輪を激しく空転させながら、後輪のスリップマークで円を描くテクニック。これはこの映画で紹介され、今日ではマッドマックスのマックスを頂いて、「マックスターン」と呼ばれています。

その他、撮影中にスタントマンがひとり亡くなっており、そのシーンも収録されています。何台かのバイクが橋の上で一度に転倒するシーンで、転倒したライダーの後頭部に他のバイクの前輪が激しくぶつかっているシーンが問題の死者が出たシーンです。

この後にマッドマックスはシリーズ化されました。

でも、見る価値があるのはこの初回作だけです。

注意点としては、これからバイクに乗りたいと思っている人が、恋人や奥さんと一緒に観ると、バイクに乗ることを反対されることは間違いありません。

そのくらい危ない?映画、わたしの秘蔵DVDになっています。
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