マット・ビアンコ

 


バイオグラフィー

第二次大戦後、大英帝国には各国から移民が流入し、それぞれがジャマイカ/インド/ラテンのコミュニティを形成した――そして、そこからはさまざまな音楽が生まれた。
このマット・ビアンコも、ヒスパニック系イギリス人であるマーク・ライリーを中心に、ダニー・ホワイト、紅一点のバーシア(後にソロとして大成)によって結成された、ラテン・コミュニティならではのユニットである。サルサ/ボサノヴァをベースに、ソウル/ジャズ/AORのエレメントを巧みに取り込み、ダンサブルな高性能ポップスとして昇華させた。
彼らが1stアルバム『探偵物語』(84年)で披露した、ファンクとラテンを融合させたサウンド=ファンカ・ラ・ティー… 続きを読む


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