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月刊誌『マッスル・アンド・フィットネス』はアメリカをはじめ、ドイツ、フランス、イタリア、日本など14ヵ国で翻訳され、毎月延べ700万部以上が発行されている世界最大レベルの月刊誌です。「体づくりを中心としたフィットネス」のための情報が満載。
■2月号の特集1は 「パーソナルトレーナーからのアドバイス Part2 体の特徴を知ってトレーニング効果をあげる」。先月号に続き、第一線で活躍するパーソナルトレーナーがトレーニング効果をあげるためのヒントを紹介。
今回、特に焦点を当てたのは“個人差”。パーソナルトレーニングの重要性はさまざまな角度から指摘できますが、根本的なところでいえば、人間に“個人差”があるからこそ、その“個人差”に応じたトレーニングが重要だということになるでしょう。スポーツトレーニングの分野でいわれる「個別性の原則」が、フィットネスの分野でも重要だということ。さらに、フィットネスの分野での「個別性」「個人差」は、スポーツの分野よりもっと幅広く、深いともいえます。そして、パーソナルトレーナーこそが、この「個別性の原則」を最大に活かして指導できる存在といえます。
今回の特集はそうした「個別性」「個人差」の一端を知ってもらうべく、わかりやすい例と、個別性を踏まえたエクササイズのポイントを紹介しています。
■特集2は3カ月で大幅なサイズアップを達成するトレーニング、栄養摂取のガイドラインを紹介。複合エクササイズ、アイソレーションエクササイズを効果的に取り入れたトレーニング、ハードなワークアウトをサポートする栄養摂取プランで、3カ月で10kgの筋量増加を目指します。
■2月号から2つの新連載がスタート。
●日本のパーソナルトレーニング・シーンはまだ始まったばかり。パーソナルトレーナーの歴史も浅い。優れたプロフェッショナルになるためには何が必要なのか。何を勉強すればいいのか。「パーソナルトレーナーを目指す人へ−−プロで成功するための条件」は、パーソナルトレーナーの“第一世代”といえるプロに自らの経験に基づいた提言を訊く新連載。第1回は「自分をプロデュースする視点を持つこと」
● 「どうしてこんなにいっしょうけんめいトレーニングしているのに跳べるようにならないんだろう?」 「どうしたらうまくなれるのか?」……。20年間あまりトレーニング、バスケットボールの指導者として歩んできた筆者が考えるのは、「いかによい動き、つまり正しいカラダの使い方を身につけることができるか」が決め手になるということ。そして、そのカギをにぎるのがインナーマッスル。
新連載「インナーマッスルを使った動きづくり革命スポーツ・パフォーマンスを高めるための動きづくり」では、インナーマッスルのコンディショニングにより、動きを基礎から改善し、スポーツパフォーマンスの向上につなげるトレーニングについて解説していきます。
■その他、体づくりに関するさまざまな情報を多彩な内容で紹介。詳しくは「目次を見る」でご覧になることができます。
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