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月刊誌『マッスル・アンド・フィットネス』はアメリカをはじめ、ドイツ、フランス、イタリア、日本など14ヵ国で翻訳され、毎月延べ700万部以上が発行されている世界最大レベルの月刊誌です。「体づくりを中心としたフィットネス」のための情報が満載。
■ 日本版リニューアル第1号となる2007年1月号の特集1は、「パーソナルトレーナーからのアドバイス もっと、あなたのトレーニングをレベルアップさせるポイント」。
アメリカでは、さまざまな運動種目のなかで、運動頻度の最も高い種目としてウェイトトレーニングがあげられています。それだけ日常生活のなかにウェイトトレーニングによる体づくりが浸透しているということですが、日本では残念ながら、ごく一部の人しかウェイトトレーニングによる体づくりに取り組んでいないのが現状です。
ウェイトトレーニングは単純そうに見えて単純ではない。特に、生涯を通じて行う体づくりのためのウェイトトレーニング、フィットネスとして行うウェイトトレーニングは、学校教育として学ぶわけではないし、日本ではウェイトトレーニングそのものを習得できる機会も非常に少ない。そうしたなかで、ウェイトトレーニングによる体づくりにもっと広く取り組んでもらえるように、そして体づくりのトレーニングをより充実させ、ライフスタイルのなかに組み込んでいけるように、第一線で活躍するパーソナルトレーナーのアドバイスを集めて紹介したのが、この特集です。
■特集2の「マシーンを使うなら、このエクササイズが効果的」では、筋量増加に効果をあげるマシーンのベストエクササイズをボディパート別に紹介。動作の感覚がフリーウェイトに近い10種類のエクササイズで構成したワークアウトを試してみれば、“マシーンは初心者のもの”という固定観念が取り払われます。
■「“叩き上げ”のNBAスター、ベン・ウォーレス」は、ウェイトトレーニングによって夢を実現したNBAのスーパースター、ベン・ウォーレスをクローズアップ。広い肩幅、威圧感もあるほどの見事な体を持つウォーレスは、“ウェイトトレーニング・マニア”としても知られる存在。デトロイト・ピストンズ時代に、年間のディフェンスの最優秀選手に与えられる“ディフェンシブ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー”を4回も受賞した実力選手です。センターとしては“小さめ”の身長6フィート7インチ(約201cm)の体で素晴らしいパフォーマンスを繰り広げるウォーレスの驚異の体づくりをチェック!
■1月号から新連載「私がすすめる肩こり・腰痛対策」がスタート。医療やトレーニング指導の専門家が、簡単にできる「腰痛・肩こり対策」について解説するコーナーです。第1回めは、腰痛や肩こりの原因となるインナーマッスルを緩め、刺激を与えるエクササイズを紹介しています
■その他、体づくりに関するさまざまな情報、アドバイスを多彩な内容で紹介しています。詳しくは「目次を見る」でご覧になることができます。
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