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425 人中、389人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本当に初心者でドシロウトの私の意見です。,
By goranvisnjic (兵庫県西宮市) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: マッシブ アクション ゲーム(MAG)(オンライン専用) (Video Game)
普段はWiiやDSで卓球やったり桃電やったり。X-BOXも持ってませんし、PSはPS2どまり。そんな私がPS3を買って、初めての戦争のゲームで、しかも全然知らない人たちと一緒にネットを介してゲームをする…という状況での感想です。 <状況>20時時間くらいプレイしました。今レベル11です。 超初心者の私が一番困った点●蘇生と回復の違いがわかりませんでした あらかじめ皆さんの意見を読んでいて、「初心者はまず回復と蘇生を手に入れろ」というのは知っていたのですが、蘇生はレベルが上がらないと手に入りません。だから回復で仲間を回復してレベルをあげるのはわかったのですが、回復が全然うまくいきませんでした。 倒れて苦しんでいる仲間に一生懸命回復するキットを向けるのですが、何にも反応しない。ボタンの反応が悪いのかと何度も押したりウロウロしている間に敵に撃たれてしまう。回復が出来ないのでレベルはさっぱり上がりません。一度参加して経験値が10もらえたら御の字の状態でした。 そのうちに「仲間の回復とは味方全員のことではなく、分隊というグループの中の人間しか回復できないのではないか」と疑う始末。 何時間もプレイしてやっと蘇生を手に入れたとき、初めてわかったのです。地面に転がって苦しんでいるライフのバーが赤色の人は「蘇生」でしか助けられないのだと。 回復できる仲間とは、ライフのバーが緑色の人でそのライフが減っていて、ぴんぴん動いて生きている人。そして分隊という区切りはなく、味方全員が回復できる対象であることがわかりました。 では何故こんな勘違いをしたのか?それは単純なんです。 「蘇生」という言葉だったので、「蘇生とは死んだ人間を生き返らせる」という解釈をしたのです。 だから蘇生を手に入れれば、倒れて完全に死んでいる人間にも何かマークみたいなのがでて、生き返らせることができるんだと想像していたのです。 倒れて苦しんでいる人はどう見てもまだ生きていますので、回復キットで回復できると思っていたのです。 自分がやられた時は、すぐに×ボタンを押していました。「押したら復帰する」って出ていましたので。 でもそれをすると、仲間に「蘇生」してもらえる機会を逃すことになるんですよね。それも蘇生キットをとってやっと理解しました。でも敵がうようよいる場所に倒れたままだと、助けに来てくれる仲間が危険にさらされるので、そういう時はすぐに×ボタンを押すということもわかりました。 「蘇生」してもらうのを待っている時、私と同じような人を何度も見ました。回復キットを一生懸命私に向けているけど私は回復しない。私に近づいたり離れたりしながら何度も試してくれるけどダメ。 「ああ、私と同じように回復と蘇生の差がわからない人がいるんだ」と思い、ここに書かせていただきました。 超初心者の私が困った点●ナイフが標準装備だとわかりませんでした 説明書にナイフの操作方法は書いてあります。しかし一番最初に操作を練習する演習場では、ナイフの使い方が出てきませんでした。 さらに武器の装備を決める武器庫のページでも、ナイフをはずすとかつけるとかは一切出てきません。 だから「持っていないんだ」と思ったのです。 レベルをあげてナイフという武器を手に入れない限り、使えないんだと。 完全な勘違いでした。ナイフって最初から持っている標準装備品なんですね。夫は「軍隊だったらナイフは絶対装備してるだろ」と言いましたが、軍隊の標準が何であるかなんて、主婦の私は知りませんでした。超初心者故の勘違いかもしれません。ただの無知なのかも。 他の困った点●装備をかえた時練習する場所がありません 装備をかえたり、コントローラの操作性を変更したときに練習する場所がありません。 演習の場所では、変更した操作性をためすことはできますが、装備は固定されたままです。 だから新しい武器を身につけても試す場所は、みんなが参加しているゲームでしかできません。 慣れないかぎりぎこちない動きになるので、誤って仲間を殺したらイカン!と思い、誰もいない隅っこで操作の練習をしました。同じことをしている人を2度見かけたときはうれしかったです。 全体的な今の感想。 本当におもしろいです。毎日毎日5時間くらいプレイして、肩も背中も首もパンパンにこるくらい。 このタイプのほかのゲームをしたことはありませんので、違いはわかりません。 ただ言えるのは、超初心者でドシロウトのわたしでも出来て、しかもおもしろいということです。 私と同じようなかた、一度試してみてはいかがでしょうか。ゲームに対する世界観がかわりました。 初心者の立場としては、説明書も演習場もなんだかなあという感じがしましたので星は4つ。おもしろさは5つです。 今日(2/22)違うチームがやりたくなって、新しいアカウントを取って最初からプレイしてみました。 そうしたら、上に書いた回復と蘇生に関する不満点が解消されていてびっくりしました! 回復しか持っていないときは、赤いバーは表示されなくなっていました。もう間違えることはありません。 発売されたあとにこういった改良ができるのも、オンラインのゲームならではなのでしょうか。驚きと同時に感動しました。 練習場も考えてみれば、不自由だからこそオンラインで皆さんとプレイするときの緊張感や真剣さが増して良いのかも、と感じるようになりました。 今の自分の気持ちは星5つです。
131 人中、117人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
次世代FPS,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: マッシブ アクション ゲーム(MAG)(オンライン専用) (Video Game)
何を以て次世代と定義するかは人によりけりですが、個人の見解としては、 「この大人数でラグも処理落ちも見受けられないに等しい」 というシステムのバランスが次世代であると感じます。 さらにいえば、海外(英語圏・フランス語圏を確認) の人と繋がっているはずなのにラグが感じられないのも評価に値します。 ところで、このFPSは頭を使います。 まず、自己の位置と敵の位置について思考を巡らせなければ、 ただ何も分からず殺されていくのみでしょう。 また、キルを稼ぐためにスナイプをするよりも、 前線をキープしたり、拠点を防衛・攻撃する為に働くほうが より多くのポイントを得られます。 例えば、一般的な位置取りで、遠くから隠れてスナイプキルしても わずか5ポイントですが、分隊長が命令した場所で仲間を蘇生すれば 20ポイント(ボーナス含め)も貰えるといった具合です。 よって、ほとんどの方が自然と前線に繰り出し、 結果的に前線で助け合いが生まれています。 大人数でも攻撃・防衛目標が段階的に変わるというシステムのため、 カオスという言葉は妥当ではないように思えます。 さらに分隊ごとにスポーンポイントも制限されているので、 同じところから一度に128人出てきて256人でぶつかるわけではなく、 うまい具合に、分隊ごとにぶつかる様に作られている点も良いと思います。 この大人数の分隊による連帯感と、時にカオスになり、 時に組織化され、時に波状的に攻防を繰り広げる様は、 かつての据え置き機では考えられない興奮を齎しています。 迷っている方は、ぜひ、ともに闘いましょう。 今、これを体験しておかなければ、 将来に渡ってこのような体験ができるとは限らないため、 この大人数のおもしろさを体験するチャンスは二度と訪れないかも知れませんよ。
62 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
助け合いFPS,
By たこ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: マッシブ アクション ゲーム(MAG)(オンライン専用) (Video Game)
最終目標であるCに数人で突っ込みました。しかしC地点までたどり着けたのは僕だけで結局爆弾設置寸前で敵に倒されてしまいました。 「助けてくれるかなー」と思いながら蘇生を待っていのですが、僕の周りには大量の敵敵敵。 蘇生される状況じゃありませんでした。 「諦めるか…」と×ボタンを押そうとした瞬間のことでした。僕は立ち上がりました。 一瞬何がなんだかわからなかったけれどとりあえず僕の仕事はここにいる大量の敵を倒すことでした。 敵もまさか僕が生き返ると思っていなかったのでしょう。 機関銃を無我夢中で撃ちまくってくる僕になすすべなく倒されていきました。 僕は生き残り敵をC地点から一掃しました。 そして最終目的であるC地点に爆弾を設置しました。 しかし僕を蘇生してくれた味方は僕の隣で事切れていました。 その直後大量の援軍が到着。残り時間1分前での勝利でした。 結局何が言いたいかと言うと英雄は僕ではなく真の英雄は死を覚悟で僕を助けてくれた一人の勇敢の兵士だと言うことです。 このMAGというゲームには他のゲームにはない様々な要素を持っています。 特に助け合いに関してはMAGでしか味わえないものがあります。 僕はMAGのためにPS3を買いました。 本当に買ってよかったと思っています。 様々な英雄に出会えますよ。
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