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マッキントッシュ物語―僕らを変えたコンピュータ
 
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マッキントッシュ物語―僕らを変えたコンピュータ [単行本]

スティーブン レヴィ , Steven Levy , 武舎 広幸
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

誕生後10年、いまなお進化し続ける驚異のコンピュータの全貌を描くレヴィの最新話題作。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

マッキントッシュの誕生前の種が蒔かれた段階から、PowerPCにバトンタッチし、純正マックとしての十年余りの生涯をほぼ終えようとしている現在までのマッキントッシュの歴史。翔泳社94年刊の再刊。

登録情報

  • 単行本: 316ページ
  • 出版社: ブッキング (2002/11)
  • ISBN-10: 4835440455
  • ISBN-13: 978-4835440453
  • 発売日: 2002/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,013,604位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
初めてMacを使うことになったのは、15年前のこと。上司から、「1ヶ月後の発表に申し込んでおいたから」と言われ、パニックに。ほとんど触ったことのなかったMacを使って、ワープロ、表計算、統計、画像、スライド作成といったソフトを使いこなさねばならないはめに・・・。それまでMS−DOS(古っ!) のワープロソフトしか使ったことが無かったのですが,何とか乗り切れたのは,ひとえにMacの操作性の良さのおかげでした。

前置きが長くなりましたが,この1ヶ月の過酷なミッションの後に書店で見つけたのがこの本でした。心酔していたMacの歴史(と言っても,power bookくらいまでですが)が語られており,Mac誕生当時の熱い思いがひしひしと伝わって来て,ますますMacのファンになってしまいました。翻訳者が機械翻訳を併用しているせいもあるのか,多少日本語としてわかりにくいところもありますが、何度も読み返すうちに、ますます味が出てきます。今でも,本棚で目に留まると,手に取って眺めていたりします。ちなみに、日本語の副題はイマイチですが、原本では「めちゃくちゃすごい!」です。

以来,Macばかり6台購入し、今日,7台目となるOS X(10.5)のマシンを買って帰る予定です。windowsマシンは、BOOT CAMPを使って変身したMacとwindows mobileマシンしか持っていません。ここまでMacにこだわっているのは、この本でその熱い歴史に触れたからだと思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By allen
形式:単行本
2011年の1月にこの本を読んだ。
著者のスティーブン・レヴィはその後iPodのことも書いている。これも後で読むつもりである。あとこの前作の「ハッカーズ」も。
ここで書かれているのはアップルでリサ、マックが生まれるまでの経緯である。
書かれたのは、
創業者ジョブスがアップルを去ってスカリー体制となり、
さらにスカリーがアップルを去った時点である。

この本が書かれた時点ではジョブスが戻りアップルが再び隆盛をきわめるということを誰も予想していなかったはずだ。

ジョブスとの交流が現在までも続く著者の、この時点で書かれた視点が興味深い。

以前読んだパソコン黎明期のことに触れた相田洋の著作「新電子立国」でゼロックスのパロアルト研究センター、PARCのアラン・ケイやGUIについて読んだ記憶はあった。
ただこの著作はダグラス・C・エンゲルバートという人物から始めている。この人は相田の「新電子立国」には登場しなかったような気がする。

ただ、あいまいな記憶なので間違っているかもしれない。
この著作で書かれていることで興味深いこと。

・ここでアップルのエンジニアが語っている理想としている知の共有化。これはグーグルのエンジニアが語っていることと同じである。
・スティーブ・ジョブスという人物の特殊な才能。iPod以降のアップルの隆盛が彼あってのことだと改めて思わせる記述が多くある。

とりとめもないがとりあえず、そんなところである。ほかの著作も読んだところでまたまとめたい。
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形式:単行本
infoseekニュースに、ひさしぶりに「スティーブン・レヴィ」さんの名前があったので
ちょうど8年ほど前に読んだこの本を思い出し、評を書いてみようと思った次第です。

※【書評】『グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ』
スティーブン・レヴィ著/仲達志・池村千秋訳/阪急コミュニケーションズ/1995円(税込)

2012-02-07日現在では、この「インサニティー グレート」に書かれていることが
かなり成し遂げられてると思います。

アランケイの言っていた「図書館の本すべてを一枚の板に」といっていたダイナブックやマジックスレートも、
ipad2で完全に実用化されさらにそれ以上のことが始まろうとしています。
インターネットなんて、図書館なんてレベルではないのですから、アランケイの想像をはるかに超えている状況でしょう。

この本が出たころは、日本の人々はビルゲイツは知っていても、だーれもジョブズなんか知りませんでした。
現在とは隔世の感がありますね。

自分は、ギル・アメリオCEO率いるマック暗黒期のmacOS8.6から9.2までつかってましたが、自分はマッキントッシュは遣いにくいと思ってウインドウズにしてしまいました。(シャーロックは最高でしたが)
「もし」が許されるならアップルの代表がスカリーではなくジョブズだったら、きっとこの意見も変わっていたかもしれません。
iphoneを手に入れより強く思うのかも知れません。
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